~趣味の世界~
昨日に引き続きBOYIのM4CQB。

BOYI M4CQBとマルイBoysメカボ
隙間をアルミテープで埋めてみたりしますが、結局のところ無駄骨に・・・

BOYI M4CQBとマルイBoysメカボ
ノズルの長さが足りないか、ピストン前進時にノズルがチャンバーパッキンに接していないかで吐出したエアがバレル方向へ進まずマガジン方向へ逃げてしまう模様。動作タイミングの調整となると私のスキルでは無理。
結論として「BOYIのM4にマルイBoysのメカボを入れてもまともに動作しない」と回答しておきます。買った当初から何をしても初速が銀ダン並みのこの銃、ハズレを引いただけだと思いたいところ。

BOYI M4CQB
結局メカボックスは元に戻しました。マルイBoysG36Cも同様。全く使い物にならない2挺が10禁ギリギリと銀ダン並みの初速で一応ちゃんと動作する2挺に戻りました。ハンダ付けも熱収縮チューブも全部やりなおしました・・・

BOYI M4CQB塗装
腹の虫がおさまらないのでレシーバーをマルイM4色にしてやります。
前回中華エアコキM4Sシステムの時ちょっと赤みが足りなかったので171蛍光レッドをちょっと足しておきます。

BOYI M4CQB塗装
筆塗りでペタペタと塗り上げます。ちょっと濃かったのか塗料が重かったので間近で見ると表面が汚いですが写真に撮ると目立たないので気にしない方向で。元々つや消し黒で塗装されておりグリップがつや消しすぎるのでラッカーシンナーで軽く擦って半光沢くらいにしてやると更にマルイM4っぽくなります。キャリハンはトイスターM4A1のものですがこれも分解して塗装。金属パーツはプライマーを塗った方が良かったかな・・・(組み上げた時ちょっと剥がれました)

BOYI M4CQB塗装
乾燥後組み上げ。この銃いじってて最も充実したひと時・・・

BOYI M4CQBマガジン塗装
マガジンも明るく調色した黒鉄色で塗装。この写真だと良い風合いですが実際にはマルイM4標準マガジンよりかなり明るい色です。

BOYI M4CQB/中華エアコキM4Sシステム/マルイスタンダード電動M4A1
並べてみるとまーだ赤みが足りなかった・・・けど概ね満足。
左からBOYI M4CQB、中華エアコキM4Sシステム、マルイスタンダード電動M4A1。
やはり塗装をすると愛着が湧きます。

@BOYI M4CQBの総括
・みるすぺで4980円
・バッテリー(ニッカド8.4V300mA)と充電器(100V日本仕様)が付属。
・マルイboysのコピーメカボだが銃はフルサイズ、固定ホップアップ付き
・重量はバッテリー込み1.5kg、ハンドガード内アウターバレル以外ほぼ全プラ製
・18歳以上用だが初速は20mps前後(参考までに・銀ダン15~18、電ブロハンドガン28~32、電動ガンmini24~28、boys30~35)
・連射サイクルは付属のバッテリーで13rps程度
・20mmレイルはレシーバー上面のみ横方向の溝の間隔が合っていない
・RISハンドガードは構造がマルイ準拠でレイルの剛性があまり無い
・伸縮ストックはM4系と互換あり。ストックチューブはプラ製でレシーバー後端に上からハメコミ
・バッテリーボックスは8.4Vミニバッテリーギリギリのサイズで無駄な空間が無くフタの開閉も容易で利用価値がある
・メカボックス外装の強度が低く多弾数をこなすと崩壊してくる
・マルイboys用のパワーアップパーツは利用不可。メインスプリングは元々おとなスプリングバリ硬より強い
・インナーバレルはアルミ製でboysのものより1cmほど短い
・マガジンは構造はマルイboys準拠だがサイズがフルサイズなので互換無し
・装弾数は説明書には100発とあるが実際は50発、撃ち切ったあとマガジンを抜くと2発ほど落ちる
そして
・マルイboysのメカボックスとは実質互換性無し
●boysと実売価格が同程度なので付属品いっぱいな点を加味して発射性能は値段なり



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