~趣味の世界~
ふとダークグレー系の塗料をいくつか買ってきました。

塗料
タミヤのラッカースプレーTS-48ガンシップグレイ、
クレオスの40ジャーマングレーと305グレーFS36118。

40ジャーマングレーと305グレーFS36118とXF-63ジャーマングレイとTS-48ガンシップグレイ
更にスミ入れ用のタミヤエナメルXF-63ジャーマングレイも試してみました。

マルイM4キャリハンと中華M4Sシステム
対象は中華エアコキM4Sシステム。マルイM4のキャリハンと同じ色にしたいものの、やはり中々丁度良い色は無し・・・どれもイマイチ近似色とはいえず、まだMr.カラー116RLM66ブラックグレーの方が近い印象。

とりあえず買ってしまった以上は色が合わずとも使ってしまいましょう。特にガンシップグレイはスプレーで買ってしまったので・・・

中華エアコキM4Sシステム
とりあえず塗る部品と塗らない部品に分けます。前半分はアウターバレルとそれ以外に分離。

中華エアコキM4Sシステム
レシーバーはストックとキャリハンを外してモナカを開け・・・

中華エアコキM4Sシステム
こちらも内部パーツと塗らない部品に分けます。といっても外に出ている部品で取り外したのはコッキングハンドルとマガジンキャッチ、トリガー、セレクター。他はマスキングと塗り分けで。レシーバー左右モナカは中性洗剤で洗って脱脂しておきます。

中華エアコキM4Sシステム
グリップとトリガーガード、ポートカバーとボルトストップをマスキング。ボルトフォワードアシストノブは単純に忘れてました・・・ピン部分などはマスキングせず後で黒に塗ります。

中華エアコキM4Sシステム
レシーバーとアウターバレルを一旦結合し、ガンシップグレイを吹きつけ。塗装は簡単で、キレイに乗ってくれます。乾燥も速め。つや消しの風合いも中々良い塗料ですが、思ってたより随分青い・・・

マルイM4キャリハンとガンシップグレイ
あっひでぇ全然色違う・・・

中華エアコキM4Sシステムとガンシップグレイ
折角キレイに塗れたのになーくそーくそー

中華エアコキM4Sシステム
まあいいや、という事で組み上げます。インナーバレル付け根に巻いてある緑色は輪ゴムでホップアップ改造の証し。このM4Sシステムは2580円だったっけ?ホップアップを後付けすれば元々初速はかなり出ているのでそこそこ使い物になるお買い得品。

中華エアコキM4Sシステム
92セミグロスブラックでマスキングしなかった部分を塗装。ツートンカラーが中々雰囲気です。セミグロスブラックは黒成形色のレタッチに最適。

中華エアコキM4Sシステム
バレルを再結合。デルタリングの前に左右からはめ込まれているパーツは上下をひっくり返して取り付けるとハンドガードも上下逆に取り付けられます。

中華エアコキM4Sシステム
ハンドガードとストックを取り付け。ハンドガードは上下を逆にするとレシーバー上に掛かるレイル延長部分が取り付かなくなりますが、代わりにハンドガード下側のレイルがマガジンポートギリギリの位置まで来るのでフォアグリップの取り付け位置の自由が効くようになります。レシーバー上にあったレイル延長部分はリヤサイトが無く、後付けするとフロントサイトと高さが合わなくなるし、ハンドガードとは剛結されないので首の強化にはあまり貢献していない感じ。撤去してキャリハンや後付けリヤサイトに置き換えたほうが良いでしょう。

中華エアコキM4Sシステム
残りのパーツを取り付けて完成。ガンシップグレイはちょっと青すぎてマルイM4のキャリハンの色とはチグハグですが、M4のレシーバーはたまにこんな色に撮影されてる写真もあるし・・・と自分に言い聞かせておきます。

中華エアコキM4SシステムとトイスターM4A1
パーカーシールで塗装したトイスターM4A1と。並ぶとキッツイわぁ・・・一番右で見切れてるやつの色にしたいのに!






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