~趣味の世界~
東京マルイのH&K SOCOM Mk23です。

マルイエアコキMk23ソコムピストル
これももう大概に結構な年式だっけ・・・

マルイソコムピストル
18歳以上用のHOP付き仕様。

マルイMk23
H&K USPと似ていますが、完成はMk23の方が先。1991年に米軍特殊部隊向けとしてアメリカ軍からの要請でH&Kが当時開発中だったUSPをベースにして作ったのがこのH&K Mk23 MOD0です。

マルイマーク23
M1911A1と同じく.45ACPを使用する大型拳銃ですが堅牢性を重視し外見はかなりゴツいものとなっています。銃口外周にはネジが切られておりサイレンサーを装着する事を念頭に、USP同様にフレーム前方下にタクティカルライトやレーザーサイト等のオプションを装着できるように専用サイズのレイルが装備されています。

マルイソコムピストルMK23
ただH&Kの拳銃は1993年完成のUSPまで成功作が無いと言われるように、このMk23もまた操作性ではややUSPより洗練度が足りず、これ1挺で戦えるように作られているためにサイドアームとしては重くてデカすぎるとやや不評だったようす。

マルイMk23
この銃は安いエアコキですので重量こそ軽量ですが、それでも500gほどあります。手に持った感じはとにかく「デカイ」であり、マグナムオートなんかに較べれば持ちにくかったりはしないのですが迫力ではデザートイーグルやオートマグに負けていません。

マルイMk23
銃口にはポリゴナルタイプのライフリングが再現されており、インナーバレルは3cmほど奥に見えます。銃口外周にはネジがありますが径は15~16mmほどあり、M14ネジ仕様の一般的なサイレンサーなどは装着できません。

マルイMk23
スライドストップがセーフティスイッチとなっており、上画像の位置がセーフティON。スライトストップとしてはちょっと緩めで抑えていないとスライドを後退位置で保持できません。その後方、グリップの上にあるレバー類はダミー。

マルイMk23
ハンマーはライブ可動し、ダブルアクショントリガーも再現されています。タッチはUSPがペチペチという感じに対しペコペコという感じ?

マルイMk23
大きなスライドだけあって後退量は大きく、僅かに可動するブロックを押し下げながらエジェクションポートが開口します。3cmほど空走した後ジャッキッとしっかりした手ごたえとともに引ききれるまでスライドを引くと、アウターバレルが僅かに上を向くティルトバレルも再現されています。スライド後方左右を左手で摘んで引く引き方でも十分。引ききりに手ごたえが無いUSPよりも「引いた!」という実感があります。上画像はスライドストップを引っ掛けて後退位置で止めていますが、最初一回だけで後は角がナメてしまったのかスライドストップを手で押さえていないと止められなくなりました・・・

マルイMk23
マガジンは大きくて重さもそこそこあり、マガジンキャッチの操作でスルリと落ちてきます。グリップが太めなのでマガジンキャッチには若干届きにくいですが、ストローク自体は割と浅いのでちょっと押せれば十分。USPとはマガジンの互換はありません。

マルイMk23
初速チェック。65mps前後とマルイのエアコキハンドガンの中ではそこそこ出ている部類。

マルイMk23
操作上の注意点。マガジンを差し込む時にマガジンキャッチがちょっとだけ動くのですが、その際右手でしっかりグリップを握っていると中指の関節の皮を挟みやすいので気になる人は挟まる部分を削るなどして対策して下さい。

マルイMk23とUSP
USPと並べたところ。いかにMk23がデカイかがわかるでしょうか。遠近感で誇張されていますが、感覚的にはこんな感じ。でけぇ!

マルイUSPとMk23
デカイしサイドアームとしてはちょっとかさばるMk23ですが、エアコキ限定戦ならこれ1挺で長物と渡り合えそうな頼もしさがあります。帯に短し襷(たすき)に長しと見るかマルチロールと見るか?それは使う人次第。




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