~趣味の世界~
マルシンのポリスリボルバーです。

マルシンポリスリボルバー
ポリスリボルバーなんてまた随分大雑把なネーミングですが、大人の事情からかボカされているだけで実質的には日本のお巡りさんが持っているニューナンブM60を模したもの。制服の警官がさげているのは3インチ銃身のタイプですがこれは私服警官が使用する2インチ銃身のタイプ。

マルシンポリスリボルバー
マルシンからは完成品とキットモデルが出ており、これはキットモデル。ABS樹脂の素地がむき出しでツヤツヤしてますが、この銃の性格上この方が似合っているように思います。スミス&ウェッソンのリボルバーと似ていますが、実銃もS&WのM36を参考にしており右側面のパネル内のメカニズムも似ています。マルイの作るモデルガンS&W M29マグナムと同様にスプリングのテンションで右側へ爆発しそうな内部メカをパネルで必死に押さえながら組むあたりも、嫌なところですが似ています。正直メンテのために右側パネルをあけるのはあまりやりたくありません・・・

マルシンポリスリボルバー
ガスガンなのでハンマーやトリガーは射撃性能に直結しますが、最初組み立ててからしばらくはアタリがつかず非常に動作性が悪く慣らしにはちょっとした苦労が必要でした。シリンダーとダブルアクショントリガーの動作が中々連動せずシリンダーが定位置まで動いてくれなかったり引いたトリガーが戻らなかったり・・・苦労の甲斐あって現在は快調に動作します。

マルシンポリスリボルバー
左にスイングするシリンダーにはXカートと呼ばれる金属製のカートが5発入ります。マルシン独自の8mmBB弾仕様です。

マルシンポリスリボルバー
カート後面はいかにもBB弾が入りそうな形になっていますが、BB弾はカートの前側から入れて専用のロッドで押し込みます。BB弾を込める度にカートを全部出さなければならないのでちょっと面倒臭いです。

マルシンポリスリボルバー
シリンダーの前から弾を入れる事もできなくは無いですが、結局はロッドで押し込まなくてはならないので面倒は余り変わりません。カートをスチャッスチャッとシリンダーに込め、手首のスナップでシリンダーを銃へセット!この動きを堪能して、面倒を忘れる事にしておきましょう。

実射性能ですが、弾の出るリボルバーのトイガンというのは往々にして酷い精度なので平均は低いのですが、この銃はまあそこそこちゃんと狙ったところへ飛んでゆきます。これでも可変ホップアップがある(調整は銃身付け根下のイモネジ)ので飛距離は割りと出ます。大きな弾が発射されスパァン!と着弾する様は爽快です。

マルゼンPPK/Sとマルシンポリスリボルバー
マルゼンのワルサーPPK/Sと大きさは近いです。コンパクトで握りやすいグリップ、爽快な発射感。このトイガンをいかに楽しむかは手に取ったその人次第。

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