~趣味の世界~
マルシンのベレッタM92FSです。

マルシンM92FS
何か随分汚い・・・
そう、これは90年代中頃に買ったものなので大分古いです。おまけにろくにメンテもされていないので亜鉛合金のパーツが白っぽく錆びて汚らしさを倍増させています。

マルシンM92FS
BB弾を発射しない、所謂モデルガンです。組み立てキット(確か当時6900円だったかな?)を確かアドベンのサテンブラックだったと思うのですが、つや消し黒に塗装しています。

マルシンM92FS PFCカート
カートはセンターファイア式のPFC(プラグファイア・カートリッジ)で、キット付属の5発の他にオプションの15発入り(3000円)も持っていたのですが、15発入りの箱に入ったままのしか見つかりませんでした。で、中はさんざ発火させておいてあまりメンテしてなかったのもありこの有様。ただ仕舞う前にネジこみをやや緩めてオイルをたっぷり吹いてあったらしく、オイル分は飛んで乾いているもののネジ山はあまり固着していませんでした。やるな10数年前の俺。

マルシンM92FS PFCカート
たっぷりとオイルを吹いてネジをコリコリすり合わせたり中のピストンを動かしたりしてやります。オイル臭ッ

マルシンM92FS
15個オイルを吹いてコリコリガシガシした後マガジンにフルロードしてやります。マガジンはスチールブルーの美しい鉄製ですが、リップ付近や内側にに薄く錆びが浮いている程度。ただマガジンバンパー部は亜鉛合金なので表面が石みたいになってしまっています。

マルシンM92FS
銃本体の方もしっかりと注油します。こちらは亜鉛合金のパーツの表面がみすぼらしくなっているだけで、まだ比較的きれいかな?

マルシンM92FS
フレーム側。ギトギトにしてしまいました。

マルシンM92FS
油分が乾ききっていたのですが、注油することで動作がスムーズになりました。
元々動作性は高く良作なモデルガンです。

マルシンM92FS
銃本体は割りと手の届くところに置いていたので時々触っていたのですが、カートを出したのは本当に久しぶりです。

マルシンM92FS
マガジンを挿入し、スライドを引いて初弾をチャンバーへ。このジャッキーンがたまらない瞬間。

マルシンM92FS
スライドをちょっとだけ引いてエキストラクターがカートのリムを引っ掛けているようす。ちゃんと動作しそうです。
では(ガシャガシャガシャガシャガシャ

マルシンM92FS
2~3発エキストラクターがカートを引っ掛けられずジャムりましたが大体動作できました。
え?何が楽しいの?とか言わないでいただきたい、モデルガンはこれが!楽しいの!



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