~趣味の世界~
S&Tの電動ガン、G36E IDZです。


またS&Tなのかよ!だってお安いし・・・UMAREXのG36CVはコンバージョンキット入れてガスブロになっちゃったので電動ブローバックがマルイの次世代AKS74Uだけになっちゃって、フルオートでシャバシャバするのが恋しくなってきて(マルイのもいいんだけど、どうもAKは気軽に触る気にならないし・・・)、そこへ憧れのフルサイズG36がセールで18000円!とかされたらもう、ねえ?


外箱はG36CVの時と同じ、UMAREXブランドの黒い箱。


初速証明が貼られています。0.2gで92~94m/sに調整されているようです。


箱を開けると、説明書とUFCの保障書。説明書はG36CVに付属したものと全く同じもので、UMAREXブランドのG36Cコンペティション・G36CV・KV・V共通のもの。UFCの保障はユーザー登録をしないと保障を受けられないようです。


銃本体はストックを畳んだ状態で箱に収められています。バイポッドがタイラップでハンドガードに固定されています。付属品はマガジン1個のみで、G36CVとは違いノーマルストックは付属しません。


ストックを畳んでいるとはいえやはり長い!


ストックを展開し、マガジンを挿します。ストックは少し上側に引っ張るようにして動かすとロックが外れ、後は展開した状態に持ってくるとカチッと軽快にロックされます。操作感はいたって良好。


マガジンは半透明の多弾タイプ。マルイのG36C/K用(スタンダード・次世代共通)と互換があります。


アウターバレル・ハイダーは金属製で着剣ラグも付いています。


フルサイズG36の長いハンドガードの前端下にバイポッドが装着されています。


畳んだ状態ではクリックのみの固定になりますが、伸ばした状態ではスイッチによるしっかりとしたロックが掛かります。バイポッドは樹脂製ですが必要十分な剛性はあり、立てた状態で剛性に不安を感じたりする事はないでしょう。基部のガタがややありますが実用上問題にはならないでしょう。

ある程度傾ける方向に可動範囲があります。というかこれと基部の多少のガタがないとバイポッドを接地させた状態で狙いをつける時に銃口が動かず、銃を持ち上げて向きを変えないといけないので・・・


バイポッドの付け根近くの後ろ面にスイッチがあり、ここを押してロックを解除しながら畳みます。ベルサタイプのバイポッドなどに慣れていると一本ずつ動かすのが面倒に感じるかもしれません。


レシーバー左側面。刻印はG36Vになっており、多分UMAREXブランドのG36Vとはトップレイルとストックが違う以外全く同じで、レシーバー外装は白いプリント刻印以外はCVやKVとも共通なのだろうと思います。


レシーバー後半。セレクターやトリガーのタッチもCVと全く同じ。セレクターは操作しやすい適度なクリック感があり、トリガーはややストロークが長いものの軽く、奥の方で「カッチッ」というような手ごたえがあります。


IDZストック。伸縮機能はVストックにもありますが畳んだ状態での排莢を妨げない穴が追加され、チークパッドも後ろ軸に前側が持ち上がるSCARのストックに似た機能が追加されています。


ストックの伸縮はストック下面に内蔵されたレバーの後端を押し込みながら操作します。ただこの個体だけかもしれませんがレバーが押し込んだ状態で止まってしまい、前側を押してやらないと戻ってこないので素早く操作できずちょっと使いづらいです。


いっぱいに伸ばした状態。途中でも何段階かロック位置がありますが、途中でレバーを離しても戻らないのでVストックやM4のストックのようにはいきません。少し擦り合わせが必要。


チークパッドはストック基部側に残り、丸いボタンを左側から押し込みながらチークパッドを持ち上げると可動します。持ち上がる量が少なく、前側しか持ち上がらないので頬づけをストックの後ろ寄りにする人には無駄な機能になってしまうかもしれません。


チークパッド上面にはややバリが高めに残っています。少し削ってやった方が安心。


レシーバー右側。セレクターはアンビタイプでこちら側からでも操作できます。


エジェクションポートとその下の刻印。


チャージハンドルは左右に可動するので銃の左右どちらからでも操作できます。フルストロークで後退しエジェクションポートも大きく開口します。いっぱいに引いた状態でトリガーの前にあるボルトストップを押し込むと後退位置で止める事ができます。このボルトストップは逆転防止ラッチの解放機能を兼ねており、フルオートで撃ったあとにチャージハンドルが中途半端な位置で止まっていてもこのボルトストップを押し込む事で前進位置に戻す事ができますが、セミオートで撃ったあとでエジェクションポートが閉まりきらなかった時に押しても閉まりきらない事が多いです。またマガジンとは連動していないので撃ちきってもチャージハンドルは後退位置で止まったりはしません。(ガスブローバックの方では撃ちきった時にこのボルトストップが自動で押されて後退位置で止まるのですが、M16/M4などとは違い次マガジン装填後はボルトストップを押すのではなく、後退位置で止まったチャージハンドルを更に引いて手を離すとリリースされます)


ホップアップの調整はエジェクションポート内に露出するバレル軸のダイヤルを操作して行います。どちらへ回せばいいのか表示がありませんが、下方向へ回してUP、上方向へ回してDOWN、だったかな?


レシーバー上にはキャリハンスコープに代わりIDZレイルが装着されています。CVに標準のレイルの前後にあるオープンサイトを簡易な折り畳みサイトに換えたようなもの、と思ったら良いでしょうか。レイル下には金属製の補強プレートがネジ留めされていますが、それでもキャリハンとしてはあまり強度は高くなく、やや華奢にかんじます。


前後サイトを起こした状態。起こした時も倒した時もクリックのみの固定なので動かすのは容易ですが調整機能が無いのでゼロインが出来ないため、あくまでも簡易的なものとなっています。


サイトの見晴らし。必要十分ではありますが物足りない人はスコープやドットサイト等好きな光学サイトをレイル上に装着して使用しましょう。


さて早速実射ですが電動ガンなのでまずはバッテリーを装着しなくてはなりません。バッテリーはハンドガード内に収めるようになっており、ハンドガードを外すにはフロントサイトの下の方にあるハンドガード固定ピンを右側から押して突出した部分を左から掴んで抜きます。


ピンを抜いたらハンドガードを前に抜きます。バレルが長いのでかなり前まで移動させなければなりません。アウターバレルの付け根の下あたりから配線が出ています。コネクターはミニバッテリー端子。


そうそう、ハイダーはM14正ネジタイプとなっています。ハイダー側に針金のロックピンがあり、そのまま回すとアウターバレルが傷だらけになります。


フルサイズG36のアウターバレルはガスブロックがCVよりも前にあるのでバッテリースペースはその分広くなっています。CVだとミニバッテリーでいっぱいいっぱいでしたがこちらは余裕があります。


AKバッテリーも入ります。ハンドガード内下面に細長いスペースがあるためミニバッテリーよりも収めやすいです。


セパレートのリポバッテリーだと厚さによってはアウターバレルとレシーバーの間にちょうど収まるので配線やコネクターの取り回しがしやすいです。


射撃。シャババババと軽快にブローバックします。リコイルはマルイの次世代に較べたら軽いですが、フルストロークで激しく前後するため痛快です。


初速は87~94m/s、サイクルは7.4Vリポバッテリーで秒12発程度。インナーバレルが長いですが初速は調整されているため撃った感じはCVとほぼ同じです。



@@@




フルサイズが高かったのでCVで妥協したのに今になって更に安い値段でフルサイズが来るとは思いもしませんでしたよ!CVに付属のノーマルストックや以前買ったキャリハンスコープを使えば普通のフルサイズG36にもできるし。


ただIDZストックはデザインがオモチャっぽいし動作もイマイチでここはちょっと残念な印象。レバーの軸が折れるという話もよく聞くので早めに軽く動くようにスープアップしてやらないと。
(上2つの写真はそれぞれストックを一番縮めた状態といっぱいに伸ばした状態で比較しています)

CVの方はKの長さにした時点で伸ばすのは諦めていたので、やはりCV~Vの長さ変更はパーツ交換でやるより銃ごと買った方が早いという事になりますね・・・







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