~趣味の世界~
今回はS&T BABY M4のチェックを行います。

何をチェックするのかというと、前回のCYMA AK47タクティカルのメカボックスでSHSのピストンを入れたら幅が合わなくて動きが悪くなっていたように、こちらも何も考えずにポン付けしていたのでちゃんと合っているか?の確認。



まずはメカボックスを取り出します。海外製のM4系はグリップ回りが多少面倒臭い程度でAKに較べたらサクッと取り出せます。


メカボックスを開けます。こちらは後方配線に引き直している他、ギヤをSHSの13:1に交換しピストンとピストンヘッドを強化品に換えています。


元から付いていた黄色いグリスがちょっとあちこちに散っていて汚らしいので軽く清掃をするべく、スイッチ類も外してしまいましょうか。


スイッチ類やカットオフレバーなども外したところ。ベアリング軸受けは標準装備されていたものです。


まずピストンですが、自重でストンと落ちてきました。エレメントのフルスチールピストンですが、他のメカボックスにポン付けできるかはわかりません。少なくともこのメカボックスにはそのまま使えています。


ギヤは引き始めと解放時でちょっと削れています。傷ひとつ入らないSHSのものよりは柔らかいのかもしれませんが、セクターカットもしないで秒20以上で回しているので十分でしょう。


シリンダーは加速シリンダーですが穴は上写真で見えている1か所だけ。ピストンヘッドはスーパーシューターアルミピストンヘッドでシリンダーを支えられるくらいシリンダー内径にピッタリと接しています。


例の青いピストンヘッドも突っ込んでみましたがやっぱりスカスカでした。


折角全部外したのでシム調整でも・・・と思ったら以前開けた時にちゃんとやってあったのか、やるまでもありませんでした。


セクターギヤがピストンを引ききった時の位置関係。シリンダーの穴よりヘッドが結構後ろに来ているし、なによりメカボックス後端にぶつかりそうなくらい引いているのでやはり定番通り(引き1解放2)くらいにはセクターカットしておいた方が安心なのかも。


組み直します。Ver.2のメカボックスの閉めづらいところは後方配線のメカボックス内に収まってる部分が外側に逃げようとする点くらいでしょうか。


今回は確認だけですのでちょっとスペクタクルが足りませんね。でも早速お買い物したので次回をお楽しみに。


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