~趣味の世界~
引き続きG&G CM16へDSGの組み込みによるハイサイクル化。

前回ではドノーマル状態から配線の引き直し、シム調整、ピストンとピストンヘッドとスプリングガイドの交換、そしてDSGと専用タペットプレートの組み込みを行いましたが、スプリングがノーマルのままだったため初速が60m/s程度と低く、サイクルも9.6Vで秒24と冴えなかったので今回は主にスプリングの変更を行います。


メカボックスを開けます。


ギヤの削れや損傷などは見られません。キレイなものです。


スプリングはノーマルがどのくらいかわからないしDSGはそもそもかなり強力なスプリングと組み合わせるそうなので持ってるやつで一番強いSHSのM110スプリングを。DSGを組み込む場合ピストンのストロークが半分ほどになるのでスプリングガイド周辺の辺りは専用のスペーサーを入れて2cmほどスプリングを縮めた状態にしてスプリングレートを上げるやり方もあるようです。


スラストベアリング付きのスプリングガイドは先端のパーツでその後ろの筒を保持し、筒が更に後ろのスラストベアリングを保持しています。そのため先端のパーツがスラストベアリングの動きが伝達されて来て回ってしまうとネジが緩んできて終いにはスプリングガイドが分解してしまいます。


先端のパーツは緩んでこないようにしっかりとねじ込み、ネジ止め剤で止めておくと良いでしょう。アロンアルフアで代用していますがこれは衝撃に弱いのでちゃんとしたネジ止め剤を使いましょう。



まずはスプリングのみで組み込みます。


スプリングレートが高まるとそれを縮めながらメカボックスに収めるのがつらくなってきます。110ですらスプリングガイドを2回発射してしまったのでこれにさらにスペーサーを入れたり更に高レートのスプリングとなると非常にしんどいものがあります・・・メカボックス後方からスプリングガイドを外してスプリングを取り出せるタイプのメカボックスの銃を選んでこういうカスタムを行った方が苦労が無いでしょう。そういうメカボックスのガワも売っていますので置き換えてしまうのも有り。


モーターは他から外してきたマルイEG1000を使用します。


ついに秒30突破!
9.6Vで秒32.5発が出ました。ただ初速は64~70m/sとあまり上がりませんでした。スプリングは弱すぎてもサイクルが出ないという事なのでしょうか。



@@@



さて外したマルイEG30000モーターは13:1ギヤでハイサイクル化していたS&T BABY M4に使用します。CM16に使ったEG1000と交換で。


モーター自体の立てる音のせいか、やはりこちらに入れても動作音が低くなる印象。
リポ7.4Vでサイクルは秒20から22強に上がりました。ただ初速がイマイチ安定しません。


9.6Vだと秒23ほどだったのが28近くまであがりました。こちらでは初速は安定しているものの、以前よりは若干初速が落ち気味になっています。


どちらの銃もまだまだ手を入れなければならなそうです。
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