~趣味の世界~
マグプルのAK P-MAGを修復してCM.039Cに使えるようにしました。

マルイの次世代AKS74Uにマグパイプを装着してスタンダード電動AK47系のマガジンを使えるようにしたかったのですが、マガジンキャッチに掛かる部分をかなり削り込まないと装着できず、また給弾ストップが激しいので結局マグパイプは外して素直にAK74用純正マガジンを使う事にしたため折角買ったマグプルAK P-MAGは各部を削られた状態で浮いていたのですが、ここへきて新たにスタンダード電動AK47系互換の銃を買ったので引っ張り出してきました。

マグプルAK P-MAG
マガジンキャッチに掛かるラッチの下側を削っていたのでプラ板を貼って修復。こんなに削ったっけ・・・ってくらい重ね(0.5mmプラ板4枚分)、流し込み接着剤とアロンアルファでガッチリと固めます。AK47タクティカルに装着しても結局装弾ストップし、マガジンの下側ををグイッと引くとチャッと音がして再装弾、2~3発撃つとまたストップという症状だったので装弾ストップしないようになるまで盛った結果こうなりました。マガジンの装着時もマガジン上前側を銃へ掛けてからマガジン下側をエイヤッと手前に引っ張ってマガジンキャッチに掛ける必要があります。元々こうなのかなぁ・・・

マグプルAK P-MAG
リップ部分。弾を止める部分を試行錯誤の末削りすぎて弾が止まらなくなってしまったので0.5mmプラ板を瞬着で貼って補修しています。チャンバーが刺さるとストッパーが開放方向へ押されて弾がチャンバーに送られる構造ですが、このストッパーの厚みが増しチャンバーが刺さった時にストッパーが大きく動くようになったのでここでも給弾ストップしにくくなったのに貢献しているはず。

CYMA AK47タクティカルとマグプルAK P-MAG
装着した姿。曲率が緩くAK74風味。雰囲気よりは、半透明である事による便利さが取り得。値段が2千円~2500円ほどとマルイの純正ノーマルマガジンと同程度で買いやすいのも魅力。

CYMA AK47タクティカルとAN/PEQ-2タイプバッテリーボックスとG&P8.4vNi-MH AKバッテリーGP552
GP552は充電したら2500mAhくらい入りました。AN/PEQ-2タイプバッテリーボックスのライトが入る所のレンズを外したら突き出ながらも一応入るのでこんな形にしてやりました。プローブというか、センサー棒というか・・・さすがに容量が大きいだけの事はあり作動は元気があります。

マルイMP7A1
ミニバッテリーはMP7A1に返し、現在このようになっています。CM.039Cは重いのでこっちを持つと安心します・・・



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