~趣味の世界~
引き続きコトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


さて今回は塗装、なのですがこのFAGバーゼラルドは成型色で完璧に色分けされているので実は部分塗装すら必要なく、せいぜいコーティングとスミ入れくらいしかする事がありません。


ただ、折角バニー衣装風なのでレオタードを光沢テッカテカに、タイツをつや消しにだけはしておきたいもの。胴前後と腰前後、胸と靴を両面テープを貼った割り箸にくっつけて・・・


クレオスのMr.スーパークリアー光沢を吹きます。


一回吹いただけでは思うようなツヤが出ないので軽く乾燥したらもう一度。


足は股関節のボールジョイントが刺さる部分に両面テープを巻いた割り箸を突っ込んで固定し、こちらはMr.スーパークリアーつや消しを吹きます。こちらも2回以上は吹いた方が望む風合いに近づくでしょう。


髪はFAG迅雷と同様にガイアカラーの046クリアーブラウンを薄めてスミ入れ&ウォッシング。エナメル塗料でやるのと違い、ラッカー塗料ではボカすのが難しく「シミ」っぽくなってしまいます。素直にエナメル塗料でやった方がキレイにできるでしょう。(エナメル塗料ももっと集めないと・・・)このままではテカテカなので乾燥後につや消しを吹きます。


一旦組み上げます。


白なのでテカリ具合が写真だとわかりにくいですが、素地のままよりは体のラインが強調されてなまめかしくなります。


ハイヒールもエナメルっぽくテカテカに。


白い部分のスミ入れをエナメルニュートラルグレーで。


それ以外の部分をジャーマングレーでスミ入れ。バーニアの中心部分は黒でしっかり塗った方が良いかもしれませんが、そこは気分次第。


スミ入れが済んだところ。






もうひと味、頬のチークにハイライトを入れておきましょうか。出荷時に塗装済みとなっていたFAGアーキテクトの顔を参考に、白で小さく点を打ちます。


背負い物とメカ足につや消しを吹いて完成。


























うむ・・・辛抱たまらん
以下グラビアタイム。











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フル装備で飾るかバニーガール様の軽装備で飾るか迷うところ。
パチ組みでも完璧に設定画通りに色分けされるので塗装スキルが無い人にも満足できる品となっています。

引き続きコトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


素体部分は出来上がりましたがまだランナーはこんなにいっぱい残っています。残りは装備パーツですがパーツ点数山盛りなのでどんどん組み進めましょう。


武装足ができました。


背負い物とサブアームができました。


サブアームの肩の部分にアタッチメントを介してスラストアーマーが付きます。スラストアーマーにはライフルが計4挺マウントされます。





合体させて装着。足は太ももの下から差し替え、背負い物は尻尾を外した穴に差し込みます。


可動部分が多く、よく動くのですが髪が背負い物と二の腕のパーツに干渉して首を左右に動かしにくい・・・


スラストアーマーはアタッチメントを外して腰横に付ける事もでき、何か見覚えのあるシルエットになります。


台座は背中後ろのバーニアでは位置が高すぎるので尻後ろの部分に挿しますが後ろ側だと足の接地が台座の外にはみでるので上写真のように前側から差し込んで使うとよいでしょうか。



フレームアームズ・ガール全員集合。
次は塗装ですが無塗装パチ組みでも設定画通りに細かく色分けされているので、しなくても不足は感じないかと思います。

引き続きコトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


ランナーを洗浄し水を切って乾燥させたらいよいよ組み立て。無塗装パチ組みならニッパーとヤスリ、あとカッターがあれば十分。


説明書通りに頭部から組み、胴体が出来上がったところ。


腕が出来上がりました。


足が出来上がりました。


合体させて素体部分の完成。


可動に関してはさすがにFAGマテリアほど大きくは動きませんが、脇は少し閉じるようになりました。


股関節は大きく動かそうと思うと左右に開かざるをえず、何かに跨らせるとガニ股になりがち。


割ときれいに正座ができます。


ポージングは自由度が高いですが、ヒールが高く接地面が少ないため台座無しで立たせるには重心バランスをとるのに多少の手間を要します。


FAGマテリアと。頭頂高はほぼ同じ。




次回は装備を組みます。時間切れ。

(続く)

コトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


FAG轟雷の派生型ばかりだったFAGシリーズに新たな風。


箱は縦横が同じで厚みが違う、これまでと同様のものですがスティレットの箱よりわずかに大きいサイズ。


箱にはギッチリとランナーの山。












説明書。18ページ構成で折り込み等は無くシンプル。



パーツA、B。
パーツBは成型不良の個体がネットでチラホラ報告されているので開封時によくチェックしておきましょう。


パーツC、D、
E、H、台座。


パーツF、L。


パーツJが2枚。


パーツK、N、
Mが2枚。


パーツIが2枚。


パーツOが2枚。


パーツPが2枚、
PC-Aパーツ、PCパーツ。


クリヤーグリーンのパーツG、胸部前後、顔パーツが5個、
手首パーツ6セット、尻尾パーツ、ポリキャップが3個。


デカール。


顔は4種と塗装されていないものが1つ。頬のチーク(頬紅)は塗装されていますがハイライト(頬紅の白い点)は入れられていません。


袋から出して箱へ戻してもこの物量感。例によってランナーは離型剤が残っていて触っていると手がヌルヌルしてきます。いつも通り中性洗剤でランナーを洗うところから始めましょうか。



中性洗剤を水を張ったバケツに数滴垂らしてそこへランナーを30分程度浸ければ十分とされています。風呂場の洗面器にお湯を満たして洗剤を2滴ほど垂らしたものにビシャッと浸けてゆき、下から引っ張り出して使い古しの歯ブラシで軽く擦って泡立たせたらまた浸けて、全部擦ったらシャワーでお湯をかけて流すという手順をとりました。

(続く)

前回に引き続き東京マルイのM4A1 MWSです。


それではいよいよマガジンにBB弾を込めて実射に移りましょう。マガジンにBB弾を込めるには付属のローダーの他、BBローダーを使うのが便利でしょう。マルイのBBローダーにはガスブローバック用のアダプターが付属しているハズなので、それを出口に装着してマガジンリップに被せギャリギャリと弾を送り込みます。


初速は82~86m/sほど。この日は30℃ある暑い日だったのですが、ガスブローバック長物は気温にかなり左右されます。


フルオートのサイクルは秒13.63発と計測されましたが、これも気温にかなり左右されるので参考程度に。


全弾撃ち尽くすとボルトストップが掛かってホールドオープン。箱出しでは若干ホップが強かったのか狙点よりやや上めに飛ぶ印象。


ホップの調整はテイクダウンを行う必要があります(しなくても出来なくはないのですが、した方が楽です)。まずはマガジンを抜きます。


レシーバー後方のテイクダウンピンを左側から押して飛び出した分を右側からつまんで引っ張り、止まるところまで引っ張り出します。


ちょっと固いですがエイヤッとアッパーレシーバーを押し上げるとガチャッとテイクダウンします。


ロワレシーバー側。ハンマー周辺などは実銃とはかなり違うそうですが、メッキされていて見た目にはキレイです。


アッパーレシーバー側の後方からボルトアセンブリをチャージハンドルごと引っ張り出します。


取り出されたチャージハンドルとボルトアセンブリ。


下側。ボルトの下にはガイドローラーがあります。


チャージハンドルとボルトアセンブリを取り出したアッパーレシーバー内には前方にホップ調整ダイヤルがあります。ダイヤルにはクリックがあり、銃の前方向に回すとホップが弱まり、後ろ方向に回すと強まります。


とりあえず3クリックほど弱めておきました。


元に戻しましょう。ボルトアセンブリの上にチャージハンドルを被せ・・・


アッパーレシーバー後方から差し込み・・・


奥まで差し込みます。


アッパーをゆっくり閉めようとするとボルト後端とリコイルバッファの頭が当たって引っ掛かるので、ガチャッと勢いよく閉めてしまいます。


閉めたら右側に飛び出しているテイクダウンピンを押し込みます。


これでOK。



さて折角なのでハンドガードもちょっと外してみましょうか。下半分はレシーバー前のデルタリングを後ろへ引っ張りながらハンドガード下半分の後端を下へ逃がすと外れます。


上半分は上面後端のネジで固定されているのでこのネジを外し、デルタリングを後方へ引っ張りながらハンドガード上半分の後端を上に逃がすと外れます。


ハンドガード上下を外したところ。説明書の冒頭にもあるように、ハンドガード内のアウターバレルは太いブルバレルになっています。海外製電動ガンのようにガスチューブもあるだけでなく、ハンドガード内側には遮熱板も再現されています。


ハンドガードはリアルサイズのものがポン付けできます。ただしデルタリングのギザギザがややルーズに作られているためか少しグラつきます。元のレイルハンドガードは上半分の後端でネジ留めされているためガッチリしているのですが、社外品に換えてガッチリさせるなら何か固定のためのひと工夫が要るでしょう。


ストックもついでに。標準のブッシュマスタータイプは下のレバーを下に引っ張りながらストックを後方へ引っこ抜く事ができます。


抜けました。


MAGPUL PTSのCTRストック。このストックは内側を削り込んですり合わせないとトイガンのストックチューブにはキツかったのですが、現在巷で売られているレプリカはそのまま取り付くかと思います。(実銃M4系のストックチューブは細めのミルスペックと太いコマーシャルの2種類があります)


グリップは実銃サイズらしいので実銃用が普通に取りつくようですが、多分「WA M4GBB用」として売られているものなら取り付くでしょう。グリップ下から覗くと奥に六角ネジが1本見えます。六角レンチは普通のLレンチでは届かないので長いものを用意する必要があります。


銃口を覗いたところ。インナーバレル前端はフロントサイト前端辺りまでで、インナーバレル長は250mmのようです。


標準のレイルハンドガードはネジで留めている部分の後端がデルタリング側に刺さるような形なので他のリアルサイズのM4には取りつかないかもしれません。


銃本体の重量は2499g。


マガジンは463g。


マガジン込みの重量は2961g。



@@@





同じマルイのスタンダード電動ガンM4A1(だったもの)と。
同じトイガンといっても電動ガンとガスガンは全然違う種のものなので較べるのはナンセンスかもしれません。どちらがいいか?どちらが優れているか?それも人によるし目的によっても違ってきます。となればどちらが自分にとって目的に合致しているか?が重要であり、それは触ってみる事が一番理解が進むでしょう。
今回のこのM4A1MWSを買った事で、私にとっては長物ガスブロの結論がぼんやりと出たように感じます。現在長物ガスブロは3挺持っていますが、派手な音の出るもの、リコイルの激しいもの、そして快調に動作するもの。1挺でそれら要求性能を全て賄えるものは、多分存在しないという事。結局、この趣味が続く限り色々買いまくるしかないのです・・・

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