~趣味の世界~
アサヒペン メッキ調スプレー クロムです。
大分前に買って使ってみたらまあ、メッキとまではいかなくとも結構きれいな風合いになるなぁ・・・と思いきや触った途端手に付くわ曇るわで結局触らないものにしか使えない、という結果をみたのですが、どこかで「クリアーを吹いたら案外曇らなかった」というのを見かけたので試してみる事にします。


こちらが以前吹き付けたマルイ電ブロハンドガンG18Cのスライド。


塗装したてはキレイなものの、触ると手の脂でたちまち曇り、クレオスのMr.カラー8シルバーのような白っぽく曇った銀色になります。磨いたところでメタルカラーではないのでハゲるだけ。


さらに擦れたところには盛大に色映りし、触った手にも銀色がめっちゃ付着します。さすがに手に付くレベルじゃ使ってられない・・・ということで「触らないもの限定」という評価をしました。クリアーパーツで覆っちゃうライトの反射板だとか、ああいう部分には有用なハズです。


中性洗剤で洗い脱脂して乾燥後にスライドを塗装しなおします。


そこそこ反射もするし、中々キレイ。でも悲しいかな触れないんですコレ。


とりあえずクリアーを吹く前に乾燥を待ちます。今は9月の日中で気温は28℃ほど。30分ほど待ってクリアーを吹きます。クリアーはクレオスのMr.スーパークリアー光沢。


悲惨な事に。


クリアーの吹き方を少し失敗したのは認めますが、ちゃんとやってもクレオスの8シルバーをエアブラシで吹いた上にクリアーコートしたものとほぼかわらないシルバー感になるのは間違いありません。
スプレー塗料のシルバーは粒子が荒くて8シルバーのような粒子の細かいシルバーをエアブラシではなくスプレーでやりたい向きには、代用になるかもしれません・・・


反射はするよ!クリアー層でだけど。
どのみちクリアー吹かなくても同等に曇ってゆくので、手につかなくなった分大きな進歩として納得するならば、まあ結果オーライなんじゃないでしょうか?
やっぱり中々うまい話は無いという事ですよ・・・
引き続きコトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


さて今回は塗装、なのですがこのFAGバーゼラルドは成型色で完璧に色分けされているので実は部分塗装すら必要なく、せいぜいコーティングとスミ入れくらいしかする事がありません。


ただ、折角バニー衣装風なのでレオタードを光沢テッカテカに、タイツをつや消しにだけはしておきたいもの。胴前後と腰前後、胸と靴を両面テープを貼った割り箸にくっつけて・・・


クレオスのMr.スーパークリアー光沢を吹きます。


一回吹いただけでは思うようなツヤが出ないので軽く乾燥したらもう一度。


足は股関節のボールジョイントが刺さる部分に両面テープを巻いた割り箸を突っ込んで固定し、こちらはMr.スーパークリアーつや消しを吹きます。こちらも2回以上は吹いた方が望む風合いに近づくでしょう。


髪はFAG迅雷と同様にガイアカラーの046クリアーブラウンを薄めてスミ入れ&ウォッシング。エナメル塗料でやるのと違い、ラッカー塗料ではボカすのが難しく「シミ」っぽくなってしまいます。素直にエナメル塗料でやった方がキレイにできるでしょう。(エナメル塗料ももっと集めないと・・・)このままではテカテカなので乾燥後につや消しを吹きます。


一旦組み上げます。


白なのでテカリ具合が写真だとわかりにくいですが、素地のままよりは体のラインが強調されてなまめかしくなります。


ハイヒールもエナメルっぽくテカテカに。


白い部分のスミ入れをエナメルニュートラルグレーで。


それ以外の部分をジャーマングレーでスミ入れ。バーニアの中心部分は黒でしっかり塗った方が良いかもしれませんが、そこは気分次第。


スミ入れが済んだところ。






もうひと味、頬のチークにハイライトを入れておきましょうか。出荷時に塗装済みとなっていたFAGアーキテクトの顔を参考に、白で小さく点を打ちます。


背負い物とメカ足につや消しを吹いて完成。


























うむ・・・辛抱たまらん
以下グラビアタイム。











@@@




フル装備で飾るかバニーガール様の軽装備で飾るか迷うところ。
パチ組みでも完璧に設定画通りに色分けされるので塗装スキルが無い人にも満足できる品となっています。

引き続きコトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


素体部分は出来上がりましたがまだランナーはこんなにいっぱい残っています。残りは装備パーツですがパーツ点数山盛りなのでどんどん組み進めましょう。


武装足ができました。


背負い物とサブアームができました。


サブアームの肩の部分にアタッチメントを介してスラストアーマーが付きます。スラストアーマーにはライフルが計4挺マウントされます。





合体させて装着。足は太ももの下から差し替え、背負い物は尻尾を外した穴に差し込みます。


可動部分が多く、よく動くのですが髪が背負い物と二の腕のパーツに干渉して首を左右に動かしにくい・・・


スラストアーマーはアタッチメントを外して腰横に付ける事もでき、何か見覚えのあるシルエットになります。


台座は背中後ろのバーニアでは位置が高すぎるので尻後ろの部分に挿しますが後ろ側だと足の接地が台座の外にはみでるので上写真のように前側から差し込んで使うとよいでしょうか。



フレームアームズ・ガール全員集合。
次は塗装ですが無塗装パチ組みでも設定画通りに細かく色分けされているので、しなくても不足は感じないかと思います。

引き続きコトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


ランナーを洗浄し水を切って乾燥させたらいよいよ組み立て。無塗装パチ組みならニッパーとヤスリ、あとカッターがあれば十分。


説明書通りに頭部から組み、胴体が出来上がったところ。


腕が出来上がりました。


足が出来上がりました。


合体させて素体部分の完成。


可動に関してはさすがにFAGマテリアほど大きくは動きませんが、脇は少し閉じるようになりました。


股関節は大きく動かそうと思うと左右に開かざるをえず、何かに跨らせるとガニ股になりがち。


割ときれいに正座ができます。


ポージングは自由度が高いですが、ヒールが高く接地面が少ないため台座無しで立たせるには重心バランスをとるのに多少の手間を要します。


FAGマテリアと。頭頂高はほぼ同じ。




次回は装備を組みます。時間切れ。

(続く)

コトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


FAG轟雷の派生型ばかりだったFAGシリーズに新たな風。


箱は縦横が同じで厚みが違う、これまでと同様のものですがスティレットの箱よりわずかに大きいサイズ。


箱にはギッチリとランナーの山。












説明書。18ページ構成で折り込み等は無くシンプル。



パーツA、B。
パーツBは成型不良の個体がネットでチラホラ報告されているので開封時によくチェックしておきましょう。


パーツC、D、
E、H、台座。


パーツF、L。


パーツJが2枚。


パーツK、N、
Mが2枚。


パーツIが2枚。


パーツOが2枚。


パーツPが2枚、
PC-Aパーツ、PCパーツ。


クリヤーグリーンのパーツG、胸部前後、顔パーツが5個、
手首パーツ6セット、尻尾パーツ、ポリキャップが3個。


デカール。


顔は4種と塗装されていないものが1つ。頬のチーク(頬紅)は塗装されていますがハイライト(頬紅の白い点)は入れられていません。


袋から出して箱へ戻してもこの物量感。例によってランナーは離型剤が残っていて触っていると手がヌルヌルしてきます。いつも通り中性洗剤でランナーを洗うところから始めましょうか。



中性洗剤を水を張ったバケツに数滴垂らしてそこへランナーを30分程度浸ければ十分とされています。風呂場の洗面器にお湯を満たして洗剤を2滴ほど垂らしたものにビシャッと浸けてゆき、下から引っ張り出して使い古しの歯ブラシで軽く擦って泡立たせたらまた浸けて、全部擦ったらシャワーでお湯をかけて流すという手順をとりました。

(続く)

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