~趣味の世界~
東京マルイのガスブローバックガン、M.E.U.ピストルです。

グロック、M9と定番を補完していくと絶対に外せないのがガバメント系のシングルカラムの方。基本となる5インチモデルとなると定番中の定番はミリガバですが、さすがにマルイのはエアコキの新旧と造るモデルガンシリーズも見てきていてちょっと外したい。好みに近いのはシリーズ70ですが、傷を入れるとヘコみそうな上質さよりも今度のはもう少しガシガシ使っていきたい。そこで丁度良さそうだったのがMEU。
MEUは米海兵隊の即応部隊である海兵遠征部隊のことで、.45ACP大好きなアメリカ人らしく制式のM9(9㎜×19)を使用せずに先代のM1911A1の保管品から選別したフレームに新品のガバメント系パーツを乗せて採用した拳銃がPISTOL CALIBER .45 MEU(SOC)、通称「MEUピストル」です。現在はレイル付きのフレームを持ちデザートカラーに塗られたM45A1に更新されています。



外箱はデザートカラー。一時期マルイのエアコキシリーズの外箱がこんな色だったような?


開封。発泡スチロールの緩衝材に迷彩柄の布が掛けられています。


内容は銃本体とマガジン、説明書袋詰めとその他添付品セット箱。


添付品セット箱の中にはBB弾少々、赤いマズルキャップ、空撃ち用のフォロワーストッパー、工具となる樹脂製のパーツ1点。説明書袋詰めの方にはクリーニングロッドが入っています。

説明書。









説明が無いと使い方がわからないパーツの用途もちゃんと書かれています。



銃本体左右。いわゆるカスタムガバですが、モディファイ具合はオリジナルの姿を大きく崩さない程度に留められています。


銃口付近。構成はミリガバと同じで、リコイルスプリングガイドではなくリコイルプラグのまま、バレルの位置決めもバレルブッシングによるもの。アウターバレル内前端にはライフリング表現があり、その1cmほど奥に真鍮のインナーバレル前端がきます。


スライド前半部。スライドは前方側面にもセレーションのあるスプリングフィールドアーモリー製のスライドを模しています。


フロントサイトは大型のものが装備されています。スライド側の溝に横から嵌めてあるだけなので左右の調整も可能なハズです。


トリガー付近。トリガーはセンチメーターマスターのでおなじみな3つの肉抜き穴のあるタイプ。イモネジで調整できそうですが、かなり細いレンチが必要そう。パーツ表を見ると後方から差し込まれてるだけのような・・・


グリップはパックマイヤータイプ。実物はゴム製で左右と前面が全部繋がっていますが、これは樹脂製で左右と前面は分割されており、左右グリップ内には大きなウェイトが入っているようです。


グリップ後面のスプリングハウジングはストレートタイプ。下にはランヤードリングがあります。


グリップセーフティはビーバーテイルで、握りの部分も隆起したタイプ。


ハンマーはリングタイプでハーフコックとフルコックができます。フルコックすると左右アンビタイプのマニュアルセーフティを上側に掛けてロックできます。リヤサイトは特徴的な「ノバックサイト」が装備されています。


右側。こちら側のセーフティもちゃんと機能します。


刻印。アウターバレルは樹脂製なので一体で繋がっているチャンバーも樹脂製。外から見える別パーツになっている小パーツなどは一応金属製になっているので、それほどプラップラな感じではありません。


注釈。トイガンをシンナーでは拭かないかなぁ・・・


サイトピクチャーはこんな感じ。ホワイトなどは入っていませんが、基本に忠実。


スライドをいっぱいに引いてホールドオープンしたところ。


マガジンはステンレス風にシャンパンゴールドな塗装仕上げ。ヘアラインも入っていて一見騙されます。


左右に細くガス容量的には不利で冬場はあまり動作性が良くないと聞きます。冬場はどんなガスブローバックでもろくに動かないのでそこは割り切りましょう。


マガジンバンパーが装備されていますが、プラ製なので落とすのは厳禁。下面には穴が2つあり、前側の穴の奥にガス注入口があります。



マガジンを挿したところ。


ガバメント系らしくマガジンキャッチを押すとスルリとマガジンが滑り落ちてきます。


通常分解を。まずはマガジンを抜いてスライドを引き分解位置に。


スライドストップの軸を右側から押して・・・ってコレ何か押しづらい!
何で真っ平にするの・・・


スライドストップが抜きにくいですが何とか抜くとスライドが前に抜けます。


フレーム側。金属製のシャーシが入っています。


スライド側。こちら側はまだ分解できますが、ちょっとオイリーであまり触りたくない雰囲気なのでまた今度。


チャンバー下左側にホップ調整ダイヤルがあります。


それでは早速発射の準備を。マガジン底部からガスを注入し、BB弾を込めます。


フォロワーを下げて前面のスリットから弾を流し入れるのがスマートでしょうか。ローダーでリップからギャリギャリ一杯に入れると29発ほど入りますが、フォロワーが下がりきってしまっているのでこのまま銃に挿すとノズルを痛めます。


幸いこのマガジンは1発ずつリップから抜き出しやすいので1発抜いて最大28発に留めます。


気温は28℃、湿度は・・・雨上がり。初速は大体70m/s前後で安定しています。リコイルはM9やG18Cと同程度かな?ハイキャパみたいにバッスンバッスン強くはないので、ちょっと物足りなく感じるかも。


全弾撃ち尽くすとホールドオープン。箱出し状態でホップの効きは0.2gが15mを真っ直ぐ飛ぶくらい。


ハイキャパとスライドの互換があると聞いたので入れ替えてみます。MEUのフレームにハイキャパ5.1のスライドは取り付きますが、ハイキャパ5.1のフレームにMEUのスライドは取り付きませんでした。


MEUのフレームにハイキャパ5.1のスライドで普通に撃ててホールドオープン。全然普通に使えちゃう。ただしリコイルはMEUの強さ。


じゃあ何でハイキャパフレームにMEUのスライド乗らないのか。


そう、途中までは差し込めるんだけど、引っ掛かって止まる。


赤丸で示したところが一方通行な互換性を生んでるようす。フレーム左側のレールがハイキャパのものにくらべMEUのは薄くなっています。


スライド側ではハイキャパのスライドは太いレールでも細いレールでも通るスペースがあるのに対し、MEUのスライド側はMEUフレームの薄いレールしか通らないようになっています。


忘れちゃいけない本体重量。マガジン込みで843g。


マガジン抜きでは650g。


マガジン単体では193g。計算合いますね。


WAのデルタエリートと。


このデルタエリートは古いモデルで、最近のはもっと仕上げが美しいです。値段も長物並みですが、値段相応だと思います・・・


マルイのエアコキガバメントと。


このエアコキガバメントはHGの方で、軽くエイジング加工しています。コレも安いエアコキとしては凄まじい作りの逸品。


うん・・・やっぱガバメントも沼だな・・・



@@@




ちょっと無難に選び過ぎたかしら。ガス容量の点で他のダブルカ―ラムな銃には負けますが、それ以外は実用寄りに上々なガバメント系です。



折角の夏に全然ガスブローバックガンを撃ってなかった(ウチの庭は蚊が多くて・・・)のでふと思い付きで長物3挺ハンドガン3挺の調子を見つつ初速チェックもしてみました。ただ今回はもう8月も末の末で気温も28度ほどと暑いは暑いけど夏本番、というほどのロケーションではありませんでした。


まずはWEのAceVD(ドラグノフSVD)。インナーバレルを200mmに短縮している以外はノーマルのまま。涼しい時期だと初速は60~70m/s程度です。


相変わらず強烈なリコイルでスコープ覗いてサイティングしてもどこに弾が飛んでるのかブレて見えません。初速は90オーバーが出ました。ただしマガジンが冷えてくると80台前半まで落ち、少しインターバルを置くとまた90前後という感じ。10発ずつくらい込めて50発程度撃ったけどボルトストップは一度も掛かりませんでした。調子が良いのやら悪いのやら。


次はえーと、UMAREX G36CVにガスブローバックコンバージョンキットを組んだもの。S&T名義で完成品で売っていたものと同等品でしょうか。外装はG36K IDZ風になっています。


初速は65~70台後半でバラついています。涼しい時期よりは復活が早いですが、このマガジンは一旦冷えると中々温まりにくくてフルオートはドッコドッコという感じ。割と普段通り。


マルイM4A1MWSです。前回もっと暑い時期に動かしていますがあらためて。


最初一発目が87m/sほどでましたがあとは75~82程度で安定。フルオートも指切りバーストなら高速で安定しています。


次はハンドガン。マルイUSM9ピストルから。


長物に較べハンドガンは非常に安定しています。1マガジンなら70台前半をキープ。


マルイG18C。夏場にフルオートはスライドがヤバイと言われていますが・・・


60~70ちょっとと他より若干低めながら調子良く動作しています。最後10発ほどフルオートで撒きましたが何百もフルで撒くようなマネをしなければ平気。


最後はマルイハイキャパ5.1。マガジンはオプション品の銀メッキの方を使用。

マルイハイキャパはリコイル強めでお気に入りの1挺。初速ピークは80近くまで出ます。


これから涼しくなってゆくにしたがってガスブローバックガンは段々元気がなくなってゆきます。でもそしたら今度は電動ガンやエアコキの季節。一年通してとっかえひっかえ楽しまなくては。

夏真っ盛りで今が一番調子が良いガスブロ長物。



うちのマルイM4A1MWSですが運用面で決定的に足りない点があります。


そう、スリングスイベルが無いのでスリングで吊る事ができないのです。


ストックにスリングを通すスリットはありますが、個人的にはあまり好きではないのでレシーバー後端にこういうスイベルプレートを取り付けたいところ。M4A1MWSにはGBB(ガスブローバック)用が適合しますが、タイミングが悪いのか電動用しか売ってない時期がありました。


ASAPタイプは小さいリングがチャラチャラうっとおしい印象。見つけた!と注文したら電動用が届きました・・・


理想としてはG&G CM16に標準で付いている左側1か所だけのシンプルなやつがあれば・・・これは電動用もM4の挺数分欲しいくらい。


そんな折、欲しいタイプそのものが出た!早速注文。


左側に1か所リング状のスリングスイベルがあるスイベルプレートです。


こちらはレシーバー後端に接する側。丸い形の突起が出ています。


GBB用は電動用とはストックパイプの取り付けが違う関係上、ストックパイプの太さ分の大きな穴が開いています。レシーバー後端とストックパイプを固定しているパイプリングとの間に挟んで使用します。電動用といってもマルイの次世代電動ガンのM4系はGBBと同じタイプになっています。


それでは取り付けに掛かりましょう。まずはテイクダウンしてボルトやストックパイプ内に入ってるリコイルスプリングを抜いておき、次いでパイプリングをレンチを使って緩めます。専用のレンチが必要。というか、全然緩まねー!


ネットで検索すると出てきた、次世代電動M4のを時計回りに回してる画像に騙され(締める指示の画像を分解時の画像に使わないでほしい・・・)、一生懸命時計回りに回していました。半時計周りにレンチをハンマーでぶっ叩いてやっと緩みました。パイプリングだけでなく、レシーバー右面、ハンドガード、机が傷だらけに・・・


こうです。周知していただきたい。


緩んでしまえば後はストックパイプを揺するとカクッとプレートがスプリングに押されて後方に外れました。中に小さなスプリングがあるので失くさないように。


プレートの連結が外れたらあとはストックパイプをクルクル回して抜きます。


外したプレートと、置き換えになるスイベルプレートとの比較。突起の形状が外したプレートはオーバル型、スイベルプレートは丸で嫌~な予感。


案の定取り付きません・・・レシーバー側が上側を欠いたD型の窪みになっています。


上側を削ってD型にするだけではダメで、全体的に大きいので周全体を削る必要がありました。折角キレイな表面だったのに・・・


突起がオーバル型のものはポン付けできるかと思いますが、丸いやつは注意しましょう。ストックパイプに掛けてみると穴の径も緩くて下側の溝から突起が離れています。


組み直します。レシーバー側の小さなスプリングを忘れずに。パイプリングをストックパイプにねじ込めるだけねじ込んで後ろに寄せておき、パイプにスイベルプレートを掛けてからレシーバーにストックパイプをねじ込みます。


ストックパイプを止まるまでねじ込んだら下側の溝が真下に来るように少し戻し、スイベルプレートをレシーバー後端にはめ込んでパイプリングを締め込みます。


外したストックや臓物を戻して出来上がり。もっと簡単に済むハズだったのに・・・



さてスリングスイベルが取り付いたらそこに取り付けるスリングも用意。以前買っておいて出してなかったUFCのMS2タイプスリングを。


MS2タイプスリングはベルトが柔らかくて、ねじれたまま肩に掛かってても痛くないので使い心地がとても良いのが好印象。ベルト幅が狭めなので重い銃には向きませんが、軽い銃には取り回しを妨げにくく使いやすいハズ。お座敷のくせにこれは何本も持っています。


マグプルMS2スリングのレプリカですが、十分使い物になるものが廉価なワンポイントスリング並みに安いのも買いやすい点。上写真の黒い方はかなり前に買ったものでブランドロゴ入りですが、今回のものにはロゴはありません。


銃の後ろ側に取り付く方の金具。ヒモを引っ張るとリンクが開きます。このヒモが何かに引っ掛かって勝手に銃からスリングが外れてしまうのがこのMS2タイプの欠点ではあります。後続のMS3スリングでは改善されていますが、あちらはベルト幅が広くベルトも固い生地になったので好みの分かれる所。


銃の前側に取り付く方の金具。ワニ口クリップのようにスイベルを咥えて取り付けます。ここはスイベルの形状を多少選び、H&Kの銃やAK系には取り付かない傾向にあります。


つまんだだけで外れるのでロック機構があり、ギザギザのついたダイヤルのような部分を回転させると開かなくなります。このロック機構は一旦掛けてしまうと素手では解除できないので道具を使って解除しましょう。爪でやると爪が欠けます。


取り付けたスリングスイベルに金具を掛けます。


次に前側を・・・無いんだった。


マグプルRSAが余ってるけど、いつも握る邪魔になって外しちゃうんだった。幸いこのスリングは前側の金具を上写真のこの位置に咥えさせるとワンポイントスリングとして使えるのでとりあえずこうしておきます。案外これで十分だったりしますので。



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お座敷でも銃を持ったまま両手を使いたい場面は多いでしょうから、スリングも有用です。サバゲをする人なら、MS2スリングをワンポイント運用は短い銃ならともかく、これくらいの長さのM4だと2点3点にして背中に担ぎたいところかもしれませんね。



サバゲーもシューティング競技もやらないお座敷なので装備については全然疎いのですが、お座敷でも多少は役に立つのがスリングやホルスター。外で撃つ時に地面に置く事ができないシチュエーションでは有用でしょう。
今回はホルスターが3つ揃ったので紹介してみましょう。


まずは最近買ったカイデックスホルスターです。どこのかはわかりません。


ベレッタのM92系用です。for Marui 92 96 M9A3とあるのでトイガン用のようです。(A3はまだ出てないけど気にしちゃダメです。M9A1にも対応しているハズです。)
上のシールの$480って何だろ?黄色いシールでどこで買ったかは分かる人にはわかるでしょうが、2780円でした。


カイデックスホルスターというのは銃の形状にピッタリ合うように成型された樹脂製のホルスターです。皮製や布製のホルスターに較べ入る銃は限られますが非常にスムーズに銃を抜き差しできるのが特徴です。中央付近のネジで抜き差しのフリクションを調整できるようになっています。軽いクリック程度のロックはあるのですが、確実なロックは無いので激しく動いていると銃が抜けて落下する点が欠点でしょうか。


裏側。ベルトを通す部分がメカニカル。


持っているM92系トイガンを挿してみます。まずはマルイのエアコキM9。スムーズに抜き差しでき、軽いロックも掛かります。割り箸マガジンの方のマルイエアコキM92Fは持っていないのでわかりません。


マルシンのモデルガンM92FSも同様にスムーズで軽いロック。


SⅡSの固定スライドガスM9もスムーズ。


マルイガスブロM9は他よりほんのちょっと緩いですが、調整できるので問題ないでしょう。


フレーム前方の形状が違うマルイ電ハンM9A1もキレイに収まりました。
忘れていたので写真を撮っていませんが、ベレッタM8000クーガーは入りませんでした。


さてこれ単体では使い物になりません。ガンベルトに通さなくては。


えーとコレどうやるんだ・・・


ここか!


ロックレバー?を起こして左右を押しながら開きます。なるほどこりゃ良いや。


はめ込まれているスペーサーの位置を差し替える事でベルトの太さに対応させる事が出来ます。


「ガンベルト」として売られているミリタリーなやつですが、これどうも太すぎるような・・・他のホルスター(隣のやつとか・・・)だとギチギチですが、本来もっと細いのが一般的なのでは。


このカイデックスホルスターにはちゃんと使えます。他のホルスターを通す時はガンベルトを全バラにしないといけないので挟むだけでいいのは大変好ましいです。


自撮りは勘弁な!実際に装着してホルスターから抜き差ししたりファストドロウのマネ事をしてみたりしましたが非常にスムーズで抜き差ししやすいです。ベルトの装着位置は腰のくびれ部分ではなく骨盤で締める位置だと銃が丁度良い位置に来るのでこの位置が正位置なのでしょうか?抜けの悪いホルスターだとホルスターごとベルトが上に引っ張られてズレてしまいますが、これはそういう事もなく、左手を添えなくても右手だけでスパッと抜く事ができます。


デフォルトのベルト通しの位置を見るに本来はこんなベルトで使うものなのでしょうか?BDUのズボンに付いてきたベルトです。私が普段使いしてるベルトと全く同形状のナイロン製のベルトに金属のバックルが付いたもの。


スペーサーはデフォルト位置より一コマ上に上げてみましたがもう一コマ上げて締まるようにした方がガタが無くて良いかも。


私はズボンは腰のくびれの位置で締めるクセがついているのでズボンに通したベルトにホルスターを通すと位置が上すぎるしホルスターの口が内側に傾いてしまいます。ズボンのベルトとは別にベルトを用意して装着するものなのでしょうか?


ローライズなズボンだと丁度良い位置にベルトが来そうですが、腰パンは嫌だなあ・・・



次はUFCのCQCホルスター。こちらはグロック用です。


少し前に買ったものでちょっと加工してあります。左のベルト通しがデフォルトでホルスターに付いており、同梱のズボンの上から挿し込めるようなベルト通しに付け替えてあります。


裏側。ホルスターの裏側にはGLOCKと刻印があります。


CQCホルスターはカイデックスホルスターと同様に銃の形にピッタリするように成型された樹脂製のホルスターで、トリガーガード部分に引っ掛かる位置にロックボタンが追加されたもの。確実なロック機構が追加された事でカイデックスホルスターの欠点を補います。が、テンション調整ができず、ロックボタン周辺がバリだらけの粗悪品だったので削るために分解しようとしてもピンが抜けなかったのでピンの受け部分を切り飛ばして貫通させています。(ここはピンを穴からほじり出すのではなく、一旦受けの方に押し込んでボタンを外してからピンを抜けば良かったのかも?)


ベルト通しは上写真のように普通のベルトなら普通に使えます。太いガンベルトだと非常に面倒臭いです。


持っているグロック4種を用意。


マルイの銀ダンG26。スムーズに収まりロックも掛かりますが前後方向に緩くてちょっとガタガタします。


トイスターのエアコキG26。横幅が太めで抜き差しが渋い・・・ロックは押し込んでやっと掛かる位置に来るという感じ。


マルイ電ブロG18C。ちょっと抜き差しが渋いです。ロックはちゃんと掛かります。


マルイガスブロG18C。ちょっとイラッとする抜き差しの渋さ。調整さえできれば・・・


もっと高い商品だったらちゃんと使えるのかもしれません。ボタンが重くてロックが解除しにくいし、何より抜き差しが渋すぎる。これはちょっと実用にならない・・・



最後はナイロン製のホルスター。結構前に買ったものなので詳細は忘れましたが、イーストAのものだったはず。


太いガンベルトに通してありますが、ギチギチなので通すにはガンベルトの金具を一旦全部外す必要がありました。細いベルトだと今度はガタを詰める事ができません。裏側にベルクロがありますが、これはロックベルト(仮称)の調整のためのもので、銃の抜く時に毎回ベリッとやるものではありません。
昔持ってたホルスターだとナイロン製のヒップ・レッグ・ショルダーの三種を持っていましたが、ヒップで十分と思います・・・レッグは足の付け根にバンドを巻くのが動いていると不快だし、ショルダーはジャケットの内に普段からトイガンを仕込んでるキモイ人にしかなりません・・・


銃のロックはベルトを上から掛ける事で行い、ホルスター外側のボタンで留めます。右手の親指でサムブレイク・・・というほど簡単には外せないので、端をつまんで外す事になります。


ナイロン製のホルスターはサイズが色々ありますがこれは中間的なサイズで、M92Fやガバメントが適合サイズですが極端に大きなものや小さなものでなければかなりの許容範囲があり、大抵のハンドガンに適用できます。M9にピッタリ。


そのままグロックを挿すとベルトがたわみますが裏側のベルクロで調整できます。


ガバメント系もピッタリです。表面の塗装を痛めたくない場合はこうした布製のホルスターが向いていますが、全く剥がれないわけではないので頻繁にホルスターから抜き差しする前提ならそもそも黒い銃を使う方が良いでしょう。


太いハイキャパでもピッタリ。ロックベルトの解除にひと手間あるものの、銃の抜き差しはスムーズなのでロック解除状態からならファストドロウもストレスなく行えます。


PPK/Sのような小さな銃は少し埋もれ気味になるので小さいサイズのホルスターを使用した方が良いですが、使えなくはありません。


逆に大きい銃はというと、前方が細めなオートマグⅢくらいならホルスター下端から飛び出すもののギリギリ使えなくはありません。ただしフロントサイトが返し状になっているマルイのオメガ10mmオートなどは引っ掛かって抜けない事があります。大きい銃は大きいサイズのホルスターの方が良いでしょう。


M93Rも同様。グリップ底から長くマガジンが伸びていてそこが重い銃はロックベルトを掛けていないと銃が落ちる危険があるので注意が必要です。


リボルバーでも使えますが、ポリスリボルバーにはちょっと大きいか。


パイソンには逆に小さい印象。



樹脂製のホルスターは基本的に対応範囲外の銃は入りません。


対応銃でもメーカーによって微妙に形状が違うものもあるので入らない事もあります。また対応銃で素の状態では使えてもオプション品の装着によって装着不可となる事もあるでしょう。


稀に対応銃以外でも使える事があります。92系用カイデックスホルスターにはマルイ銀ダンG26がグラつくものの刺さるし軽いロックも掛かります。


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お座敷には重要度が低いですがあればそれを使った遊びの幅が増えるのがホルスター。
そうそうお座敷であってもコルトSAAなんかは皮のホルスターが必須なのでは?



UFCのAK74タイプフラッシュハイダーです。


私はAKはLSのエアコキAK74から入ったのでAKのハイダーというとこれが一番印象にあります。マルイの次世代AKS74Uに何を付けてもしっくりこないので、これならどうだと買ってみました。


内容は24mm正ネジ仕様のハイダー本体に14mm逆ネジの変換アダプターが組み込まれた状態のもの、変換アダプターと銃側との固定のためのイモネジ、それを回すレンチが1個。


AK74のハイダーはサプレッサーの機能を持つ大型のもの。先端の飛び出している細い部分は6kh4などのAK74用銃剣の鍔に付いているリングを掛ける部分。昔LSのAK74と一緒に専用の銃剣も売られていた(後にアリイが出していたもの)ので持っていました。


後端は広く24mm正ネジとなっており、その中に14mm逆ネジのアダプターがねじ込まれています。外側にある切り欠きは銃側に付いている位置合わせ用の突起の位置に合わせるためのもの。
ハイダーのネジが24mm正ネジなのは実銃のAKのうち、5.45mm×39を使用するタイプのバレル先端がこのネジになっているため。7.62mm×39仕様のAKのバレル先端のネジ切りは14mmとなっているので、ハイダーを混用しないように24mmとなっていると思われます。


先端近くの左右には大きな穴が開いており、マズルブレーキとして機能します。その後方にも小さな穴がいくつか開いています。


下側には溝があります。表面仕上げは塗装による半光沢。


アダプターを外したところ。


ハイダー本体のアダプターが入っていた奥にはゴムのOリングがあり、ここの摩擦で位置調整ができます。


CYMAのAK47タクティカルに装着したところ。マガジンも74マグを挿しています。格好良いけど、銃本体は7.62mm×39の銃なのでちょっと邪道な感じ。


この銃には元々AKMのような斜めカットの短いハイダーが付いていました。その位置決めのための突起が14mm逆ネジの根元にあるのですが、アダプターに押されて引っ込んでしまうのでこのハイダー本体に掛けて使う事はできません。


下はE&L AK74Nのハイダー。若干寸法が違います。


E&LのAK74Nは24mmネジなのでハイダー本体のみでそのまま取り付きます。


マルイ次世代AKS74Uのバレル先端部。元々特徴的な形状の大型のサプレッサーが24mmネジで装着されていますが、その前方にも14mm逆ネジの部分があります。14mmの方を利用してAMD65タイプのハイダーを取り付けていました。


これも24mmネジを利用してそのまま取り付きます。


ただし位置決め用の突起が斜め上にあるためハイダーは傾いてしまいます。またこの突起にハイダーの切り欠きを掛けている状態だとハイダーが少々ガタついているのですが、突起を引っ込ませて一杯にねじ込むと今度は反対側に傾いてしまいます。


ハイダー本体とアダプター込みの重量は169g。ちょっとズッシリしています。


ハイダー本体のみでは132g。ハイダーの重さとしてはいささか重め。

マルイAKS74U標準のハイダーは78g。このハイダー形があまり好きじゃないんだよな・・・

PDIのAMD65タイプハイダーは48g。ジュラルミン製で軽量です。


アダプターを利用すれば14mm逆ネジの銃にAKS74Uのハイダーを装着する事もできます。AKS74Uは短銃身なため普通のハイダーでは発射炎が銃口から大量に噴き出してしまうのと、ボルトを後退させるためのピストンを動作させるガスの圧力が高すぎるのか、単純に短銃身化してしまうと動作不良を起こしやすいため、ガスチャンバーの機能を持つ専用のハイダーが装着されています。



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ハイダーが斜めってるけどとりあえずしばらくコレでいってみようか・・・
このマルイクリンコフも色々外装をいじってきているものの、中々理想にはならない感じ。


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