~趣味の世界~
UFCのAK74 150連スチールマガジンです。


AK74のマガジンというとベークライトな黄土色の樹脂製マガジンですが、AK47やAKM用のようなスチールプレス製のものもあります。


お求めやすい値段も魅力。



マガジン外装はその名の通り鉄製。表面仕上げは塗装によるつや消し黒。


上面や内部は樹脂製です。150連のスプリング式、いわゆるノーマルマガジン。前側のレシーバーに引っ掛ける部分は亜鉛合金製のようです。後ろ側のマガジンキャッチに掛ける部分は樹脂製。


マガジン底部のパネルも鉄製。刻印などはありません。


左が74スチールマガジン、右はマルイのAK47用ノーマルマガジン。74マグは使用弾が5.45mm×39、AK47/AKM用は7.62mm×39で、薬莢が円錐のように先細りが強い7.62mm用は曲率の強いマガジンとなっています。一方5.45mmの方は曲率が浅くM16/M4系用のマガジンのような印象を受けます。


AKのマガジンはマグウェル前端にマガジン上端前を引っ掛けるため、曲率が強いマガジンは差し込む時にハンドガード下にフォアグリップなどがあるとぶつかりやすいのですが、74マグだと曲率が浅いため多少ぶつかりにくくなります。


AK74用ベークライト「風」マガジン。これ自体はABS樹脂製だと思うのですが、ベークライトはフェノールとホルムアルデヒドからなる樹脂で、これに繊維などを混ぜ込んでいるため微妙な半透明感と表面の独特な「粗さ」があり、こだわる人向けにやはりこれを再現したトイガン用マガジンもあります。


曲率はほぼ同じ。BB弾のストッパーの位置も同じ。


スタンダード電動AK用マガジン4種。一番左のはマグプルPTSのAK Pマグ。絶版品ですがよく似たものがブルガリアAKマガジンとして売られています。ブルガリアのアーセナルARシリーズ用のマガジンなので使用弾は5.56mm×45のためAK74用よりも曲率は浅くなっています。


CYMAのAK47タクティカル(CM.039C)に装着。マルイのAK47マグ同様にスチャッと快適に装着できます。左右に揺すっても全然グラつきません。


E&LのAK74Nに。前側が刺さらず装着不可。でもちょっと削れば入りそうな感じがあります。


マルイ次世代AKS74Uにハンマーズのマグパイプを装着し、マガジンキャッチとレシーバーの間にワッシャーを一枚挟んだりマグキャッチの角を面取りしたりして調整していますが、マガジン後端がぶつかってて入りません。


マルイ次世代AKはマグウェル内側後端にメカボックスの一部がちょっとだけはみ出ていて元々マグパイプ装着でもマガジン後端が干渉するため多少削る必要があるのですが、これは結構削らないとダメな感じ。


前側の引っ掛けるところの厚みを図ってみました。
マルイAK47用はちょうど3mm。


UFCのAK74スチールマガジンは3.5mm。


E&Lの標準74マグは2.8mm。


マグプルPTSのAKPマグは3.9mm。UFCのブルガリアAKマガジンもこのぐらいあります。


マガジンキャッチの掛かるところより上を斜めにゴリゴリ削ります。マルイ次世代AKS74Uに入るまで削ります。


樹脂製の部分を斜めに削れるだけ削った感じ・・・


入りましたが、ちょっと固くてCYMAのAKに挿すような軽いタッチにはなりませんでした。


E&LのAKに刺さるようにするため前側の突起の上を斜めに削ります。


標準は2.8mmですが3mmのマルイマガジンは刺さるので0.5mm狭めれば入るハズ。


入りました。ただやっぱりちょっと固いし、微妙に似合ってない感じ。



@@@




M4に較べると、AKはマガジンの互換性がイマイチ取れてない印象があります。
ただしM4マガジンがM4に入らない時に較べれば加工は簡単なので恐れず買ってガンガン削りましょう。


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