~趣味の世界~
コトブキヤのフレームアームズ・ガール バーゼラルドです。


FAG轟雷の派生型ばかりだったFAGシリーズに新たな風。


箱は縦横が同じで厚みが違う、これまでと同様のものですがスティレットの箱よりわずかに大きいサイズ。


箱にはギッチリとランナーの山。












説明書。18ページ構成で折り込み等は無くシンプル。



パーツA、B。
パーツBは成型不良の個体がネットでチラホラ報告されているので開封時によくチェックしておきましょう。


パーツC、D、
E、H、台座。


パーツF、L。


パーツJが2枚。


パーツK、N、
Mが2枚。


パーツIが2枚。


パーツOが2枚。


パーツPが2枚、
PC-Aパーツ、PCパーツ。


クリヤーグリーンのパーツG、胸部前後、顔パーツが5個、
手首パーツ6セット、尻尾パーツ、ポリキャップが3個。


デカール。


顔は4種と塗装されていないものが1つ。頬のチーク(頬紅)は塗装されていますがハイライト(頬紅の白い点)は入れられていません。


袋から出して箱へ戻してもこの物量感。例によってランナーは離型剤が残っていて触っていると手がヌルヌルしてきます。いつも通り中性洗剤でランナーを洗うところから始めましょうか。



中性洗剤を水を張ったバケツに数滴垂らしてそこへランナーを30分程度浸ければ十分とされています。風呂場の洗面器にお湯を満たして洗剤を2滴ほど垂らしたものにビシャッと浸けてゆき、下から引っ張り出して使い古しの歯ブラシで軽く擦って泡立たせたらまた浸けて、全部擦ったらシャワーでお湯をかけて流すという手順をとりました。

(続く)

ハセガワ1/700ウォーターラインシリーズの重巡洋艦古鷹です。


買ったのは龍田、北上、最上と同時で結構長らく積んでしまいました。追加で3つほど仕入れたので消化してゆきませんと・・・


古鷹は古鷹型重巡洋艦の1番艦。米海軍のオマハ級軽巡洋艦(排水量7200t・152mm砲12門)に対し日本の5500t型軽巡洋艦(14cm砲7門)では対抗できないとして、オマハ級と同等の排水量に20cm砲6門を搭載する艦として計画されました。設計には5500t型と同時に実験的に建造された軽巡洋艦「夕張」のコンセプトが生かされており、小型の船体に重武装という点も同様でした。日本海軍では7000tを境に上を一等巡洋艦、下を二等巡洋艦と分けており、7000tを超える艦となるため一等巡洋艦として「古鷹」「衣笠」が計画されましたが、川内型二等巡洋艦でキャンセルとなった「加古」が繰り上げとなって1番艦となり、当初は「加古型一等巡洋艦」として1922年11月に起工、古鷹も12月に起工します。(衣笠は一旦キャンセルされ、後に青葉型の2番艦となります)そして1926年に竣工間近だった加古は事故により竣工が遅れたため、古鷹が先に1926年3月31日に竣工、何故かこの時は先に竣工した艦を1番艦とする取り決めがされ、加古型改め古鷹型とし、古鷹は古鷹型の1番艦となりました。
一方で1922年のワシントン海軍軍縮条約では巡洋艦のカテゴリ分けを排水量10000t以下・備砲を8インチ(20.3cm)以下とし、更に備砲を6.1インチ(15.5cm)を境に上を重巡洋艦、下を軽巡洋艦としていましたが、保有制限は特に設定されていませんでした。しかし1930年のロンドン海軍軍縮条約では重巡洋艦の保有制限が設定されました。これは日本の古鷹型から始まる重巡洋艦グループが欧米の巡洋艦が長距離を航行するため居住性が高く優雅だったのに対してあまりに戦闘的であったために危機感を感じたからとも言われています。
竣工後の古鷹はまず川内型軽巡洋艦と混成で第五戦隊を編成、美保関事件では僚艦の神通・那珂が衝突により損傷して離脱すると、その頃丁度竣工してきた古鷹型の改良型である青葉型との編成となりました。その後は編成中の1艦が予備艦として抜けたり再編されたりして第六、第七と戦隊も変遷してゆきます。1937年に近代化改修が行われ、青葉型に近い兵装へと改良されます。
太平洋戦争がはじまると古鷹型・青葉型の4艦で第六戦隊を編成してグアム島、ウェーク島、珊瑚海、ミッドウェーと最前線で戦いますが、一方で味方艦の損害や沈没も目の当たりにする事になりました。
1942年後半のガダルカナル島における戦いでは重巡洋艦鳥海を旗艦として第一次ソロモン海戦に参加、味方と誤認した敵重巡洋艦を一方的に壊滅させるなどして勝利をおさめますがその撤収中に僚艦の加古が潜水艦の雷撃により沈没してしまいます。
10月のサボ島沖海戦では先の第一次ソロモン海戦と似た状況が敵味方逆転して起き、夜間に味方と誤認した敵艦隊から集中砲火を浴びる僚艦青葉の退路に続いた古鷹は青葉をかばう形で集中砲火を浴び、1942年10月12日に沈没します。


中身に対し箱はややだぶついてる印象。


全体のボリューム的にはほどほど。山盛りでもウンザリするし(ご褒美ともいえますが)少ないと物足りないし。これくらいが丁度良い塩梅。


説明書は大きい縦長の1枚紙。二つ折りにすればウチのスキャナで読めるのですが折り目が微妙に欠けるので三分割して合わせてあります。


パーツA、B。ハセガワらしい浅くて繊細なモールド。


パーツLとNは1枚にまとめられていて同じものが2枚あります。
パーツC、
パーツK。


静模のWパーツが1枚、
バラストを艦底パーツに貼る両面テープ、バラスト。
バラストは付属しないキットが増えてきました。


デカール。加古と共通のようです。



それでは製作開始。船体は左右分割ですが、ハセガワに多い艦首側の継ぎ目が片側にハッキリ出てしまうちょっと嫌な仕様。


またハセガワのキットはモールドを削れ、穴を埋めろが多い・・・


接着後、輪ゴムで縛ったところ。そこそこ大きいので当て板をしなかったせいかわずかに船体中央底面が浮いてしまっています。


リノリウム色として43ウッドブラウンを塗装。艦橋にもリノリウム色指定の場所があるのでそこも塗装しますが、5層目の屋根部分もリノリウム色でいいの?他の人の作例見ると塗ってあるか、艦橋全部リノリウム無しかどっちか。どうせ実艦のカラー資料なんて無いので好き好きにやればいいのですが・・・


32軍艦色2でグレー部分を塗ります。


マスキングして29艦底色を側面だけ塗ります。底塗るのはフルハルモデルだけでいいやん・・・


構造物を載せてゆきます。細い煙突→その回りの構造物→集合煙突→艦橋の順で載せないとどれかを引っぺがす事になります。


次々と載せてもう完成間近。後部マストのデリック(クレーンみたいなの)が接着が固まるまで垂れてきちゃうのと、煙突に付く小さな煙突が定着が悪い(こっちは片方飛ばして失くしました・1個だけならWパーツで予備が作れます)のがちょっと苦戦したところでしょうか。


搭載機は定数2機で、九四式水上偵察機・九五式水上偵察機・零式三座水上偵察機の3機種から2機種を選択するようになっています。説明書だと九五式と零式水偵推奨っぽいのでその2つを組みましたが、実艦の写真では九四水偵2機が多いような・・・


滑走台などがパーツで付いておらず直付けでは高さが合わないのでフジミ伊勢の余りパーツを利用。


艦上に配置しますが、九五水偵がどうにも窮屈。デリックと干渉しやすいのでデリックは真ん前を向けずに左斜め前を向けておいた方が良いでしょう。



エナメルフラットブラックをメインにジャーマングレーとフラットブラウンも使ってウォッシングして完成。



ハセガワはタミヤなど他社では艤装をオーバーめに形作るのとは対照的に、小さめに形作る傾向にあるので甲板上はややスカスカした印象になりやすいのですが、これは思いのほかスカスカ感はそれほどでもない印象。



乾舷が低く薄い船体上にいっぱい載ってる感が古鷹型らしさだと思うのですが。よりらしさを追求するなら艦底パーツを付けずに更に低くするのも面白いかもしれません。


各部を観察。主砲塔は当初50口径三年式20cm速射砲を単装で6基並べていましたが、この砲は人力装填のために連射速度の維持に難があったため後に機力装填の2号20cm砲E2型連装砲塔3基に換装されています。青葉型と同じになっただけに見えますが、青葉型の砲塔はC型なので古鷹型の連装砲塔の方が新型のものです。


艦中央部。副砲として40口径三年式8cm単装高角砲を装備していましたが近代化改装時に45口径十年式12cm単装高角砲に換装されています。太平洋戦争時には他の12cm単装高角砲を積んでいた重巡洋艦は鳥海を除き大抵は45口径八九式12.7cm連装高角砲に換装されていたのでやや旧式装備だったのは否めません。


艦後半。甲板がやや傾斜して見えますが、艦橋周辺と後部マスト周辺で下り坂になっており艦尾で一番低くなっている、軽量化のための工夫。
魚雷は当初一二式61cm連装舷側発射管で12門(どういう積み方だったのかググってもよくわからない…)でしたが射界に問題があったため九二式61cm4連装魚雷発射管1型を2基8門に換装、発射管の前には次発装填装置も見えます。その後方中央には航空艤装があります。


右舷に回り艦尾。艦後半には武装が連装砲塔1基だけですが元々はその前方の小さなフライングデッキの上とその前のカタパルトの真下辺りに単装砲塔がありました。


航空艤装。2号射出機とその後ろに2条の軌条が敷かれた小さなフライングデッキがあり、その後ろに吊り上げ用のデリックがあります。竣工時にはまだ射出機が無かったので4番砲塔の上に滑走台を展開し、そこから滑り降ろしていました。
上画像では小型複葉の九五式水上偵察機と、ポピュラーな単葉の零式三座水上偵察機が搭載されています。零式水偵の前型ともいえる中型複葉の九四式水上偵察機も使用されていました。


古鷹は太平洋戦争の早い時期に戦没したためまだ機銃はせいぜい九六式25mm連装機銃が4基と少なめ。


竣工時は35ノット出ていた速力は安定化のために取り付けたバルジの抵抗により33ノット弱まで落ちていました。8000tほどだった排水量も最終的には1万トンを超えていたようです。



青葉型重巡洋艦・衣笠と。


青葉型は古鷹型の改良型で準同型艦ともいえる艦型であり、古鷹も青葉型に近い装備に近代化改修されているので似てはいるのですが、較べてみるといろんなところに違いがあります。


似てはいるけど同じところが無い、というくらい違います。ただし妙高型への繋がりみたいなものは何となく見えるような気がします。(魚雷発射管の上にフライングデッキが付いた事で魚雷発射管が艦内装備になった点だとか…)


船体形状はほとんど同じなのであまり艤装の無い艦尾付近も似ていますが、やはり「同じではない」に尽きます。剥き出しの魚雷発射管のほぼ真上で火薬式の射出機で飛行機バンバン飛ばすところは「危ねぇ・・・」という印象。


元になったといわれる夕張と、船体規模が似ている阿賀野型軽巡洋艦・矢矧と。


夕張に関しては「そんなに似てるかなぁ?」という感じですが、阿賀野型はフライングデッキ辺りが青葉型に似ているものの後部マスト回りは古鷹型の方に似ています。


古鷹型から妙高型へ。妙高型は一回り大きくなり砲塔も増えてより戦闘的になります。



@@@




日本の重巡洋艦が一応各型揃いました。でもまだいくつか集める余地がある気がしますね。例えば同型準同型が戦争序盤にさっさと沈んだ中で修理と改修を繰り返して終戦間際まで生き残った青葉、忙しくて改装する暇もなくほぼ竣工時の姿のままだった鳥海、一方で対空魔改造された摩耶・・・もう少しこのままブームが続けば、古鷹型も竣工時とか出るかもしれませんし。ししし。

コトブキヤのフレームアームズ・ガール 迅雷(じんらい)の塗装をします。
成型色に特に不満はないので部分塗装にとどめます。


説明書の塗装指示を参照して塗料を用意し、混ぜて調色します。


ただし部分塗装にとどめる場合は成型色に合わせるため、説明書の配合と割合が違う事があります。インナーレッドは説明書の配合より白が少な目だったのか、1ホワイトが多少残ってる瓶に色を投入していったら大量にインナーレッドが出来上がってしまいました。


出来上がったインナーレッドを塗ります。腹前と二の腕外側は目立つので塗っておきたいところ。


背中のバックパックの下の部分と、後ろに突き出たマウント部分もこの色になっています。マウントは穴の中まで塗らない方が良いでしょうか。


装甲レッドは白ベースにすると赤を大量に混ぜる必要があり、四苦八苦してたらシャインレッドが尽きてしまいました・・・マホガニーは探したけど持ってなかったので艦底色で代用しましたがレッドブラウンでも良いでしょう。で、これまた結構な量が出来上がったものの塗る部分は腰前の左右の部分だけ。


装甲ブラックは迅雷の場合こげ茶色になります。装甲レッドを作る過程で大量にできてしまったピンク色をつや消し黒に少量混ぜてそれっぽい色を作りました。カップコーヒーのフタを再利用した塗料皿で作りましたが、このくらいでも余る程度の使用量だと思って下さい。装甲ブラックは特に背中と腰左右の下端の部分だけでも塗りたいところ。

胴体ピンクは腹前後の目みたいな部分ですが、説明書によるとシルバーを塗ってその上にクリヤーピンクを塗るという要領のようです。面倒ならただのピンクで十分。


一応90シャインシルバーを混ぜてみたものの、クリヤー塗料に混ぜるのでなければほとんど他の色に溶け込んで銀色が消えてしまいます。で、やはりほんのちょっとしか使わないのにこんなに大量に作る・・・


髪はいつも通り影になる色を作ってうすめ液でシャバシャバにしてスミ入れウォッシングの要領で塗ります。ガイアカラーの046クリアーブラウンが丁度良さそうだったので早速うすめ液でシャバシャバにして使用。やっとまともな出番が出来たわこの色。


エナメル塗料と違いラッカー塗料ではグラデーションというよりシミっぽくなりがち。境界で濃くなったところはうすめ液でうすめ拡げてやれば目立たなくできますが、あくまでも「目立たなくはできる」というもので、あまり近くで見ないでね!レベルの仕上がり。まあこの上につや消し吹くし・・・


デカールは最低両肩前面と額の3か所に貼りますが、成型色無塗装の上に貼っても定着しにくいのであらかじめクリヤーを薄く塗っておきます。


ウェザリングマスターHのピーチを頬に擦りつけてチークを掛けます。


お好みの加減で擦りつけますが、上写真の中央二つくらいの具合でとどめた方が失敗しにくいです。掛けすぎても拭えば薄められますが、左端くらいに濃いまま上につや消しを吹くと少し浮き気味になってしまうようです。


デカールをクリヤーを塗った部分の上に貼ります。


デカールが乾いた頃合いをみてつや消しを吹きます。


吹き終えたところ。正面顔のチークが少し浮いてしまいましたが、つや消しの吹き方を少しトチったのかも。一気に厚く吹いてしまうとチークが浮いたりデカールが縮んだり良くない事が起き得ます。


ヒザの左右にあるマイナスネジの頭みたいの部分を塗り忘れてました。


赤系なのでエナメルフラットブラウンでスミ入れ。黒かジャーマングレーでも良いのですがその辺はお好みで。


ウェザリングマスターGのサーモンでシャドウを掛けます。生々しくなるのでお好みで。



組み直して完成。
早速グラビアタイム!

























@@@




全員集合。
届くまでは変な色だなぁ・・・と思っていたのですが組み上げて完成してみると中々どうしてこれはこれで気に入ってしまいました。でもやっぱり変な色だなぁ・・・と思う人はカラバリのIndigo Ver.が10月に発売予定なのでそちらをどうぞ。
コトブキヤのフレームアームズ・ガール 迅雷(じんらい)を組みたてます。


ランナーを中性洗剤で洗い離型剤をおとして乾燥させ、あとはガンプラ感覚で組むだけです。塗装は後でも出来るのでとりあえずパチ組んでしまいましょう。


頭部は基本的にはFAG轟雷の色違いなのでパーツもFAG轟雷のものが全部付属し、ポニテの無い髪型にする事も出来ます。


胴体が組みあがりました。FAGマテリアと同じ構成になっており、可動範囲はFAGマテリアに準拠します。非常に大きく動く股関節を持つ一方で胴体と腰の間で抜けやすいウィークポイントもFAGマテリアと同様。


両腕が組みあがりました。二の腕に付く装甲パーツはFAG轟雷と同様の形状のものを角度を変えて装着しているような意匠。肘から先はFAGアーキテクトの色違いです。


両足が組みあがりました。FAGマテリアの太ももにFAGアーキテクトの足が基本になっており、その上に装甲パーツを被せるような構成。太ももにハードポイントが無いためかヒザの上にあるパーツに太もも外側の装甲パーツを単純に差し込むだけの構成なのでここは可動せず、動かす上でここはやや融通が利かないと感じるかもしれません。


基本部分がくみあがりました。


残りのパーツを組みつけ、並べたところ。刃物が主で持ちきれないほどあります。


肩に付くパーツの後ろ側には刃物のうちやや大きい物のみ挟むようにしてマウント出来ます。


キャノンは腕にマウントできる他、FAG轟雷のように右肩の後ろにも装着できます。ただしFAG轟雷とは接続パーツが違うので全く同じ装着にはできず、やや右肩のパーツと干渉しがち。もっともこちらのキャノンは組み換えパターンが多様なので割と自由が利くでしょう。


大鎌。ちゃんと草刈り用の大鎌のように中間の持ち手があります。これで大鎌警察(?)が来ても安心。彼らにすればガンダムWのデスサイズみたいに肩に担ぐのはナンセンスなんだとか。


やはり脇が閉じられないので剣を両手で持つのはやや苦手な傾向にあります。これ以上肘を真っ直ぐにできません。


予約注文した時は「変な色だなぁ…」と自分好みに塗装するつもりでいましたが、組み上げてみると案外これも中々どうして。なので後はデカールと部分塗装を。

(続く)
コトブキヤのフレームアームズ・ガール 迅雷(じんらい)です。


外箱。箱サイズは縦横はシリーズ共通ですが厚みはFAG轟雷とFAGマテリアの中間くらい。


内容は相変わらずどっさりボリューム。








説明書。今回は塗装指示が巻末の方にあります。大体持ってる色だけど、マホガニー持ってたかな・・・


パーツA、C1、
Bが2枚。肌色パーツはABS樹脂製です。


パーツCが2枚、
D、E1。
CとEは2種類あり、説明書ではCとC1などに分けられていますがランナーの方にはCとしか書いてないので間違えないようにしましょう。


パーツFが2枚、
G、H。
FとHはABS樹脂製。


パーツE、J、
K、L。Eは毎回付属するパーツでABS樹脂製。


パーツI、
PC、X。
PCはPE製のポリキャップ、XはPOM樹脂(完成品可動フィギュアの関節などに使われている、塗装も接着も出来ない強化樹脂)の強化品で、X1はA19の、X2はA2のパーツの強化品として置き換え利用するため今回から付属されたものです。ただし利用は任意なので使わなくても可。


腰パーツ2点、首のフリル、
顔4種、
手首パーツ5種。
腰パーツはFAGマテリア同じものでしょうか。顔パーツは1種増えましたがFAGアーキテクトのようなチーク(頬紅)は掛けてありません。


パーツMW-11(2枚構成)、
MW-34。武装パーツとなります。


デカール。右半分は白い漢字デカールで色々種類があります。FAG迅雷のイメージが忍者である事がデカールからうかがえます。



とりあえずランナーを中性洗剤で洗浄。離型剤は以前ほど露骨に残ってはいませんがまだ多少残っている感はあるのでFAGシリーズの通過儀礼と思う事にしましょうか。


(続く)

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