~趣味の世界~
東京マルイのハイキャパ5.1用ステンレスマガジンです。


前々から買おう買おうと思ってたものの、お座敷ゆえに予備マグが必要なほど撃たないので後手後手になってたのをようやく買いました。ガスブローバックのマガジンは大抵値が張るものですが、マルイのはさほどでもないのが助かります。2690円でした。


パッケージの外から見えないところに書かれた注意書き。並びを揃えるのって中々面倒なのですが、まあそれほど神経質にやらなくても大丈夫。


マガジン本体。ステンレスマガジンといってもステンレス製なわけではなく、元の亜鉛合金の上にメッキを掛けたもの。


単純に色が違うだけなので刻印などもそのまま。ただし側面や前面などはメッキらしい滑らかな鏡面になっています。


標準のマガジン(左)と。標準マガジンはいかにも亜鉛合金の塊然としたつや消しの茶色っぽい黒。


後面の刻印がある面はどちらも縦方向にスジの入ったヘアライン加工になっています。


重量は312g。


標準マグは317g。こちらはガスが少し入ったままなのでその差だけだろうと思います。


ガスブローバックハンドガンのマガジンいろいろ。大抵は熱効率の点から亜鉛合金のものが多いのですが、実銃のマガジンは黒いものならばスチールプレス製なので薄い鉄板を曲げたような特有の角のダルさや表面の平滑さが欲しいのに対して亜鉛合金だとどうしてもカタマリっぽくなってしまうのが仕方ないところ。上画像右端のKSCのM93Rのマガジンはスチールプレスの外装が外側を覆っているので風合いはかなり頑張っています。


個人的に理想はこう。モデルガンのマガジン(マルシンベレッタM92FS用)ですがツヤがあって青光りしていて・・・



さて実用面。標準マグはグリップに収めて出し入れする際に表面がつや消しなのもあってかややジョリジョリした感触。


ステンレスマガジンは表面が滑らかなのが効いてグリップからの出し入れの際にはかなりヌルヌルとしたメッキならではの感触。


しいて欠点を挙げるならば、銃本体の安っぽい仕上げに対し綺麗すぎる印象を受けるところ。まあ銃自体は性能面では非の打ちどころが無いのにお求めやすい価格なので、贅沢な感想ではあります。


はぁ、しかしそれにしてもメッキというやつぁどうしてこうも美しいのか・・・


メッキものは撮影時も変なもの(自分の顔とか・・・)が映り込まないか気を遣います。


@@@




やっぱステンレスモデルにはステンレスマガジンに限る・・・ハイキャパ用のステンレスマガジンはこの5.1用のほかに、マガジンバンパーの形が違うデュアルステンレス用があり、少し紛らわしいです。(もっとも、どちらでも共用は可能だと思います)

最近買ったハンドガンのうちこのハイキャパからは普段は箱入りで保管するようになりました。それまでは銃本体だけ出しっぱなし転がしっぱなしでキズは付くわホコリは被るわだったのですが、塗装が見るからに剥がれやすそうだと扱いも丁寧になります。
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