~趣味の世界~
開封した次の日に前日やりそこねてた事をいくつか。


でっかいマガジンの割に68発というのが少なく思えたのでマルイ製の300連多弾タイプも買っておきました。


他の銃の多弾マガジンのように下から上へゼンマイで弾を送り上げるのではなく、BB弾の詰まった部屋の壁を出口の方に押してゆくような、自由落下式マガジンの発展型のような構造でしょうか。


うぅん?構造がよくわからん
ドラムを回してゼンマイ巻くのは何故だろう。壁を押す力はスプリングで行われているけれど、その補助なのだろうか?


外観。上がS&T P90TRに付属の68連標準マガジン、下がマルイ製300連多弾マガジン。


ダミーカートが中に無いので見た目は地味ですが、その分中のBB弾はよく見えます。


裏側中央にあるフォロワーを一番端まで引っ張り寄せるとそこでロックされます。そしてその傍らにあるハッチを開き、そこからBB弾を流し込みます。


ハッチを閉じるとパシャッとフォロワーが前進します。いやこのマガジンは角ばってる方が前だから後退か。


ハッチはフォロワーを端まで寄せなくても開くので、間違ってこの状態で弾を流し込んじゃうとどうなるんだろう?かなり面倒臭い事になりそうな…


とりあえず空のままですが銃にセットしてみます。取り付かないと話になりません。


どうもロックの掛かりが悪いような…標準マグよりも少し強めに叩いてやらないとキチンとキャッチに掛からない感じ。リリースもマガジンキャッチを引いてもパコッと持ち上がらず、「シーン」と無反応な事も。その場合マガジンキャッチを引っ張りながらもう一方の手でマガジン後部を上から掴んで引っ張ってやる必要があります。


較べてみると微妙~に窪みの寸法が違うような。削ってやればいいんだろうか?




多弾マグはまあおいといて、マガジンを装着すると隠れる部分にあるサイトレシーバーの後ろにあるこの長方形のスイッチ。これを押すだけで前周りが外せるのだそうです。この銃、説明書無いので。


一杯に押し込んでサイトレシーバーを前方にちょっと押すと外れそうな手応え。


そのままサイトレシーバーを前方へ押しやるとガシャッとバレル周りごと外れました。


外した本体側を前方から覗き込んだところ。奥にメカボックスが見えます。左右に後方へ向けて伸びている棒はトリガーの動きをメカボックスに伝達するためのもの。タボールのものに較べかなり簡素な「太い針金を曲げたもの」。


サイトレシーバー側。アウターバレルは無く、サイトレシーバーの土台を前後にインナーバレルが貫通しており、その下側にコッキングハンドルのパーツが取り付いています。


インナーバレルの後端に取り付いているHOPチャンバー。そういやマルイのステアーAUGもこんな感じにフォアグリップと一体のアウターバレルがチャンバーごと簡単に外せる構造だったような気がします。


戻す時は本体に元あったように差し込み、前側にもかみ合わせ部分があるのでそこも合わせつつ結合させます。


そしてここのボタンを押し込みながら…


ガチャッと結合完了。メカボックスをいじるにしても分解が簡単にできるのは便利でしょう。P90の電動ガンはメカボックスを開けるのも楽な方だと聞きます。




最後にハイダー回り。ハイダーの下にイモネジがあるのでこれを緩めます。


バレル前端のネジは14mm逆ネジなので、普通のネジを締める方向(前から見て時計回り)で回すと緩んで外れてきます。ハイダーの後ろにあるギザギザの付いたリングはハイダーとは別にねじ込まれています。戻す時は逆ネジなので前から見て半時計回りにねじ込んでゆきますが、アウターバレル前端の上側が1cmほど切り欠かれているのでネジがズレたまま斜めにねじ込まれやすいので注意しましょう。ハイダーを下側から押しながらネジ山に押し付けつつねじ込んでゆくのが安全。


14mm逆ネジ仕様のハイダーやサプレッサーの取り付けが可能です。
テールヘビーなのを改善するために前周りに大柄なエクステンションを取り付ける「宇宙戦艦化」も面白いでしょう。



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